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AB!ゲーム発売近づいてきましたね(^^)。

Heartily SongHeartily Song
(2015/04/01)
Lia

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5月末にむけて情報が公開されたりOPのCDが発売されたり
ホントにぎやかで楽しくなってきました。
そういうわけで久々にBLOG更新。
相変わらず体調悪かったりしてますが(苦笑)
一応元気にいきております(笑)。
ついでに7月から放送予定のシャーロットが楽しみでなりません(笑)。

てなわけでOP感想とかもろもろ。
歌詞抜粋したりしてるので、ネタバレ避けたい方は全力回避推奨。
ED感想あたりで急に死んだり、
死んでる割に期待に満ちてる変な文章になりますが、
万が一AB!TV放送時からおつきあいいただいてる方がいたら
放送当時SS書いてまで恐れてたことが
現実になりそうで辛くて楽しみで死んでるだけなので(苦笑)
珍獣を見る目で生暖かく見守ってください。

あとうちのBLOGだから大丈夫だと思いますが
音かなとかひなユイとかカプ厨視点なのでお気をつけてです。ぺこり

****** ▼ 追記記事 ▼ ******




【OP Heartily Song】



 このままそばにいたい
 つゆの雨さえも通り抜け
 澄み渡る空気を一緒に吸い込んで
 そうなればいいなと思っていたんだ。
 ゆめのように

 あなただから自分の生を
 あたしに繋いでくれた
 同じときはいきられない


最後の6行がこの曲のグランドフィナーレだと思いつつ、
個人的にはここがホント、美しくて(;;)
かなでちゃんマジ天使(;;)。

…本当に音かなは奇跡の恋だったんだなって…。

いつか出会うその時を不可能だと思いつつ夢見ながら、
かなでちゃんは自分の思いの本質を理解してた。
自分と音無さんは、一つになることはできても二人にはなれない。
かなでちゃんの中にある心臓は、音無さんの命の上にあるものだから。
かなでちゃんは、その本質から不器用すぎて逃げることができなかった。

不器用すぎて、純粋で、音無さんが残してくれた命に真摯すぎて、
ーーーー音無さんの願いさえ、ふり払わないといけないとわかるくらい、真剣で。


それでも最後の時は、泣かないでいたかったんだな…。
時に冷たく見えるくらい、
泣きじゃくる音無さんを静かに受け止めていたかなでちゃん。
それは彼女の覚悟故だったんだなあと思うと…
…とてもとても、きれいだなあと思うのです…。

ありがとうの気持ちも、
いきていく幸せも、
明日を望む思いも、
ほんの少しの時間だったけれど全部、
音無さんの心臓が、生きていたかなでちゃんにつたえてくれたもの。

だからそれを嘘にしないために、
かなでちゃんは音無さんにありがとうをいったんだなって…。

AB!ほど最終回の印象が放送後半年間で目まぐるしくかわった作品はなくて、
放送直後はどうしても感情移入できなかった音無さんもかなでちゃんも
今はあのBパートになるべくしてなったと思ってるし、
とても好意的にみています。
…それでも、私はやっぱりいろんなものを読み取れてないんだなあと
ホントいつかくるかなでルートがすごく楽しみになるOPでした。
はー、かなでちゃんかわええ(;;)


【ED すべての終わりのはじまり】

OPでさわやかな涙を流した直後に投下された爆弾、ED orz。
とりあえず私が9話視聴直後に恐れてたことが実現しそうで戦々恐々としてます。

正直だーまえがこれやったら面白いと思ってるんだよ!!
いやだってさ!!うまいもん!!こういう心情描写!!!
岡渚とか智アフとかヒビキのマホウとかもうどんだけだーまえにこの手の感情で自分が泣かされてるか!!
信者乙とか言われるの覚悟の上でいうけど
自分が知ってる作家さんの中で一番うまいとおもってますよ(;;)。
正直ホントすきだもん、
麻枝准の人を愛する感情と、人を失うことを恐れる感情のバランスの美しさが。

…でも、それだけ好きだからこそ、
きっと私すごい音無さんにシンクロしてダメージうけるんだろうなあって。
はあ…つら…(;;)。
正直アニメでやらなかったことがずっと不思議で
むしろ「次は誰にするかな~」ってビビったくらいだったんだけど
やっぱり丈がたりなかったんだなあ…。しみじみ。

辛いとは思うけれど、たぶん物語としては面白くなると思うので
今からすごく楽しみにはしてます。
…辛いとはいいながら、たぶん私が見たいものではあると思うので
むしろより楽しみになったと思ってるし…。
ただ、正直、AB!でこの苦しみは一度覚悟してた分ないかなあと思ってたのもあり、
きっとつらいだろうなあと戦々恐々としてたりします。うん。


【ひなたん】

ゲームぽつぽついろいろ情報でてきました。
正直key系ゲームに慣れてる人ならそれほど落ち込まない気もしますが
かなりショック受けてる方もみるので自己責任で閲覧お願いします。

3/30 公開のゲーム情報(作中シナリオつき)

…正直、日向は真っ当な人生をいきてて、あの試合をきっかけで人生を踏み外した。
そういう解釈をしてたのでびっくりした反面、正直私は変に納得した気もしました。


岩沢さんもゆりっぺも直井も、
自分の選択以外のなにかが原因の袋小路の中にいた。

若干直井だけは自分の選択で人生を踏み誤ってるように見えますが
作中で直井の選択が自己選択なのか、他者選択なのかはかたられてはいません。
…他者選択であるならば、直井にとってあの家は確かに檻であったのだろうし、
自己選択であったとしても、
文人の葬式で彼が考え直そうと思う風景はなかったのだと思います。
…それは決して、真っ当な家庭ではないと思います。

私はこの世界はずっと、真っ当な人生を与えられなかった子供に、
理不尽を見落としてた神様が、ごめんなさいの言葉の代わりに与えてくれた
満足するまでの箱庭だと思ってました。

…ただ日向は正直、私には違和感ありました…。
…だってどんなに可哀そうでも、背景がしっかりしているのなら、
…あの決断は、日向が弱いせいだと言われたら否定することができないから。

そんな日向があの世界にきたのは、
あんな野球部を放っておいてごめんね…なのかな…って
思ってたんだけど、正直これですとんと腑に落ちた気がしました。

ああ、やっぱり日向も袋小路にいたんだなあって…。
私は日向を読み間違えた。日向のことをわかってなかった。
…だからたぶん、きっと今一話から見たら
まったく違う風に日向がみえるんだろうなあって思います。

…なにがあってもゆりっぺとSSSのみんなを守ろうとしてた日向。
…直井や野田みたいな気難しい仲間もなんだかんだでかまってくれてた。
…きたばっかりの音無さんも、溶け込めるようにいっぱい声かけてくれた。

それは優しいだけではなくて、本当にSSSという存在が大切だったのかな。
そんな気がして、ものすごく尊く今は思える気がします。

ゲームでたら本当のことがわかると思うので、
とりあえず今の妄想というか想像というかを投下しとこうかなあと。
で、ゲームでたら外れたと一人苦笑しようかなあと思います(^^;。



 …なんで日向は、そんなに大切だったSSSを、
              終わらせようとしたんだろうなあって…。
 …終わらせようとする音無さんに、「よかったさ」って、言えたのかなって…。



それは10話でフェンス越しにみたユイが、
未来にボールを飛ばそうとしてるようにみえたのかも
…なんとなく、そんな気がして…。

多分日向は、どこかでこの世界のからくりを気づいてた気がします。ゆりっぺも。
そのうえで、ずっとこの世界で大切な仲間と一緒にいたかった。
理不尽な死も別れもないこの世界で、ずっと大切な仲間と一緒に。
閉じこもっていたかった。ずっと一緒にいたかった。
ずっと逃げ続けていたかったんじゃないか、そんな気が今はするんです。


だけどあの日のユイは、戦いたがっていた。
ずっとベッドに貼り付けられた人生のころ、
届かなかった生きる苦しみに必死に手を伸ばしていた。
あの日戦えなかったから、戦えなかったからこそ、
この箱庭で、嘘でもごっこでも、戦っていたかった。

…でもたぶん、ユイはわかっていたんだと思います。
この世界では戦うことなんてできないこと。
自分の願いを叶える為に音無さんがお膳立てた舞台。
その思いに心から感謝していても、それが「生きる」ということだとは思えなかった。
だからこそ、「神様ってひどいよね。私の幸せ、全部奪っていったんだ」って
言葉につながるんだと思います。

…日向の「結婚してやんよ」はとっさに出てきた言葉だったのかもしれない。
それでも、ユイは日向の言葉に応えた。
…ユイは日向にSSSで生きる以外の可能性をくれた。


 ずっと遊んでれる そんな気がしてた
 気がしていただけ わかってる
 生まれてきたこともう後悔はしない
 祭りの後みたい 寂しいけどそろそろ行こう

 どこまでもゆくよ ここで知ったこと
 幸せという夢を叶えてみせるよ
 君と離れても どんなに遠くなっても
 新しい朝に あたしは生きるよ。

…ユイの心情だと思ってこの歌詞が、日向の心にもかかっていたのだとしたら。
ずっとここにいたいと願っていた日向の心に、
勇気を与えてくれたのがユイだったとしたら。
それはとても、美しいなと思うのです。

多分日向は覚悟の表明くらいの気持ちで「もし子供が産めなくても」と
そう付け加えたんだと思う。
それでも、その悲しみは子供が産める世界で戦うもので、
そして産める喜びも産めない悲しみもこの世界では踏み出せないもので…。

出会えなかったユイのお母さん、分かり合うことを放棄した野球部の仲間たち。
だけどユイの願いにこたえることで、
日向は自分の幸せはここ以外にもあるかもしれないことを教えてもらった。
ずっと箱庭で優しい夢を見ることを願っていた少年に、
未知の戦う喜びを教えたのが、小さな小さな少女のひたむきな姿だったとしたら…

…それはとってもとっても、美しいなと思うのです。
 記事見ての私の妄想ですけど(苦笑)。

なにはともあれホント今からゲーム楽しみです(^^)。
KSLライブも運よく二日当選したので楽しんできます!
仕事とか家のこととかでいろいろ多忙なのでレポかけるかは微妙ですが、
今年はゲーム出るし、かければ今年こそSS書きたいなあと思います。
がんばるぞ!

Heartily SongHeartily Song
(2015/04/01)
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