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『STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』【劇場版】

以下は劇場版のねたばればっかりです(^^;

続きを読む…

もしくは数行後にある文章は
上記了承後に見て下さい。
宜しくお願いします。

しっかしホント殆ど泣いてた気がする(^^;。
隣の人も良く泣く人でホント良かったなり…(^^;。



****** ▼ 追記記事 ▼ ******




































他の世界線の記憶が混同して
ブラウン氏に包丁を向けてしまったオカリンのあたりから
なんかもう涙が止まらず…。
…折角あんなに努力して辿り着いた世界線なのに
どうして…って思ってたらホントオカリン消えちゃうし(;;)。
劇場版のPVでまあそこらへんはわかってたんだけど
やっぱりもの凄く悲しかったです・・・。

なんとなく、罰なのかなって思った。
紅莉栖ちゃんへの、罰…。
本編の紅莉栖ちゃんの選択は、まゆりとオカリンを思っての
心からの思いやりの選択だったけれども…
…同じ立場にたった紅莉栖ちゃんはこんなにも苦しかった。

オカリンが紅莉栖を思って、
結局三十過ぎまでの人生をタイムマシン研究に使ったように、
紅莉栖のこの世界線での未来もまた、
岡部を思ってタイムマシンに縛られた未来だった。
違う事は一つだけ。
決してタイムマシンを使ってはいけないという呪縛。
それだけ…。

…誰かを思って行う行為は私はずっとエゴだと思ってる。
その人が笑っていて欲しいから、
幸せでいて欲しいから。
生きていてほしいから。
例えそれが自己犠牲であろうとも、やっぱりそれはエゴ。
…むしろ誰かを思う心が自己保身を超える。
自己保身よりもそれを願えるエゴが愛おしいと思う…。
それでもやっぱりそれはエゴなんだって、
もの凄く、見ていて思い知らされて辛かった。

オカリンは、紅莉栖とまゆりのどちらかがいない世界線にはいきたくない。
紅莉栖ちゃんは、岡部がいない世界線にはいたくない。

それはそれが自分より大切なものだから。
…それなのに、その大切なものを守ろうとする行為すらも、
その人を傷つけてしまうなんて、ホントにかなしい…。

だからこそ、オカリンがいなくなって
ラボの皆はオカリンを忘れていくけれども、
違和感に気付いてくれて、
その違和感がわからなくても
皆がその人を取り戻そう、その人が戻ってくる場所を守ろう
そう願ってくれた事が嬉しかったです。

オカリンの守ろうとしたものの尊さを
なんか見せつけられたような気がしました…。

世界線が変わって、皆の心の中から岡部倫太郎が強制的に消去されても
ラボの皆の中にオカリンの存在は残ってた…。

一度諦めても、結局諦められなかった。

オカリンは、忘れて穏やかに皆が過ごして行くのを願っていたのに。
でも皆、忘れてなんてくれなかった。

これがオカリンが何度もタイムリープしても
守りたかったものなんだなあって、
本当にすごく嬉しかった。

必死に誰かを守ろうとする姿は本当にとてもとても綺麗で、
そしてそれと同じ位、守られるものがそれ以上の価値があって、
守られるだけじゃなくて一緒にいたいって
そう思う事って本当に素敵だなあ…。
そんなことを思わされた物語でした。

BDでたらかいたいな~(^^)。
紅莉栖ちゃんホント可愛かったしオカリンもカッコよかったし、
ラボメンみんな可愛かった(^^)。


あと紅莉栖ちゃんオカリンのファーストキスGETおめでと~★
小説版読んでた時、予想以上にめっちゃ悔しがってたから(笑)
映画館みた後ものすごくうれしかったですよ
(↑見てる時はそんな余裕なかったから気付くの遅い^^;)★。

もー、オカリンと紅莉栖ちゃんは
結婚式から初のお子様まで視聴者にみせてくれるべきだよね★。
オカクリ末永く幸せに爆発しててね(^▽^)/。


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