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ずっとやりたかった美凪シナリオをプレイした

AB!の最終回終わってからずっとプレイしたいなと思ってた
AIRの美凪シナリオ。

ただなんかもう音無さんショックで暫くAB!の事しか考えられなかったり、
こっちが落ち着いたら落ち着いたらで、書きたいネタが文章化できる形になるのが、
滅茶苦茶早くて、んじゃと原稿書いてたりとプレイしてる時間全然なくって、
やっとこさ隙が出来たのでプレイしてみました
(・・・まー、ぶっちゃけ次に書こうと思ってるもののネタが落ちてこない。
 ・・・それはいいんだけど関係ないネタばっかり落ちてくるのはなんでなんだ・・・滝汗)。

プレイしてみてああ、だからずっとプレイしたかったんだなあみたいな
感慨みたいなのがじんわり浮かんできました。

・・・とりあえず以下隠し文字にしますので自己責任の上閲覧ください。
10話以降、やっぱり自分はこうあってほしかったんだなあみたいなそんな感じのお話です。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

元々私鍵のなかでもめっちゃAIR信者なもので
AB!好きで好きでたまらない!不満ない!
天使ちゃんも音無君も一点の曇りもないマジ天使!って方には
正直全く面白くないお話だと思います。念のため注意。


んではいきます。
以下隠し文字。領域選択の上読んでください。







ずっと、最終話のBパートの天使ちゃんが
みちるみたいだったらよかったのに・・・と思ってました。

・・・消えていくものが残される者への思いやりとか優しさとか
そういうの見せてほしかったなあって・・・
どうしてもあのお別れは思ってしまうんです。

・・・ああいうふうに突き放してくれたから、
割り切れる所もあるのかなあと思わないでもないけれど、
それはそれで、天使ちゃんの音無君への気持ちを疑ってしまって悲しいし
かといって、音かなが成立していると信じるなら
天使ちゃんの真心を疑ってしまってちょっと悲しい・・・。
・・・特に天使ちゃんと音無君の場合は一緒に消える事だって出来る訳で
来世だって、願うことだってできる訳で
・・・そういうのがなかったのが凄く、悲しかったんですよね・・・。

私が音かながかけなくなった理由は二つありまして、
奏奏な音無君がショックだったのは勿論あるんだけれど、
もうひとつに、天使ちゃんの愛し方がわからなくなってしまった事があるんです・・・。
・・・丈が原因なのは正直わかってるんだけど
9話であれほど優しかった天使ちゃんなので
やっぱり13話Bパートで「ありがとう」だけ言ってる天使ちゃんが
みてて凄く悲しかったんですよね・・・。

奏ちゃんにとっての未練が「ありがとう」って言う事なら、
あの「ありがとう」って音無君の為の言葉だったんだろうか・・・。
・・・正直あの「ありがとう」は私には酷く自己愛的なものに見えて辛かった・・・。
あの場面で音無君の為を思って言う言葉って
違うんじゃないかって、凄く思ったんですよね・・・。

それで、ふと、みちるを思い出してしまった。
AIRのみちるは、ホントに優しかったなあって・・・。
きっとあんなふうに音無君の為の言葉をいっぱい残してくれて
天使ちゃんがきえてたら音かなへの気持ちも違ってたんだろうなあって・・・。
なんかそんな事をおもってました。
・・・そして見直してやっぱり思う。
最後のみちるの言葉は、美凪の為の言葉だった。
自分の為の言葉だってあったけど、それは美凪に笑っていてほしいって言う
みちるの美凪への愛から生まれた言葉で、
だから全部美凪の為の言葉でいっぱいだった・・・。

・・・こんなお別れが正直見たかったなあって思いました。
なんていうか・・・正直やっぱり13話の音かなは好きになれなかった。
正直、急にドライになった印象で、こういう表現はしたくないけど
人によっては天使ちゃんがドン引きしてたって言ってる人もいて
・・・別の表現はないのかなあと思いつつ、全く違うと否定出来なくて悲しかった・・・。
それはやっぱり
天使ちゃんから音無君への思いやりがあまり感じられなかったからなんです。

今回見返してみて、
AIRの美凪シナリオと、AB!の成仏計画って、根幹が似てたと思う。

ある意味「醒めなければいけない優しい夢」の中にいて
「未来」と「現実」を生きる為には、「夢を壊す」しかなくて、
だから最後には「大切な人と、別れないといけない」。

思い出と箱庭だけでは人はいきていけないから、
ちゃんと未来へ足を踏み出さなければいけない。

・・・なんかホントにテーマがそっくりでびっくりしました。

・・・「私ホントは、ずっと醒めない夢をみていたかったんですよ・・・」。
そういいながら、お別れまでの時間を一生懸命みちると過ごした美凪。
「・・・この少女を、俺達からうばわないでほしい」と願いながら、
それでも美凪を、美凪の家に戻して、
「みちる」の夢を美凪の手でちゃんと終わらせようとした往人さん。

・・・必ず醒めてしまう夢と、醒める事から逃げようと思えば逃げられる夢の
違いはあるけれども、描こうとしていた事は良く似ていたと思います。

・・・音無さんも、やっぱりこんなふうに成仏計画をしてほしかった。
丈の長さのせいで絶対無理なのを理解して酷な事を言ってる事を理解したうえで
やっぱりそう、思います。
・・・それなら、多分、最終話のBパートの
天使ちゃんマジ天使な音無さんも、見てる人に受け入れられたと思うんだ・・・。

人は醒めなければいけない現実を頑張って受け入れたとしても、
でも、受け入れたくない本音だってあるんだと思う。

「別れる為に出会う事を寂しいと思ってはいけないでしょうか?」

・・・いけない訳ない。
寂しいと思えない出会いを積み重ねること方が、ずっと寂しくて悲しい。
だって、大事な別れだから別れる事は、寂しいんだから・・・。

往人さんや美凪が、みちるをみて「夢から醒めなければいけない」と願うと同時に
「夢から覚めたくない。この子を奪わないでほしい」と悲鳴をあげていたように、
音無さんが皆の事を思っていっぱい躊躇いながら
成仏計画を実行している風情をみせてくれていたら、
そしたら私は最後の音無さんを
一生懸命我慢していた感情の爆発だって素直に受け入れられたと思う。
二週間も色々考えて、きっとこうなんだっておもって、
それでも信じられなくて、一番の宝物聞いてやっと信じられて
「主人公の心情を後日歌詞がわかる挿入歌にするなよ・・・。
つーか、挿入歌の歌詞って信者しか読まないよ、だーまえ・・・」と
非常にやりきれない突っ込みする事はなかったと思うのです・・・。

・・・なんかホントに見てて美凪シナリオが自分の10話以降の不満の答えそのままで
もう書くまいと思ってた最終話の音無さんと奏ちゃんについて
色々書きたくなってしまいました・・・。
・・・たださ・・・やっぱりこれ・・・丈だよね・・・。
正直、残り4話で全員気持良く消すなんて無理だと思うよ・・・。

やっぱり2話位、9話と10話の間に挿入して
躊躇ったりしてると様子見せてほしかったなあ・・・。
なんとなくやっぱりそう思います・・・。
かといって9話より前だって無茶苦茶詰め詰めだし
そんなお話入れようがないよね・・・ホント・・・。
・・・音無さんは悪くないんだよ。丈が悪いんだよ・・・。
・・・どうして2クールでやってくれなかったのかなあ・・・しみじみ・・・。




あー、もうホントに完全に愚痴ですね。ごめんなさい。
注意書きしてたとは言えホントに申し訳ない・・・。
・・・こんな長い文章読んで下さって本当にありがとうございます。ぺこり。

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