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大切なのは一つじゃない。だけど貴方も特別なのです。【リクエスト・AngelBeats!音無×ゆり】

10周年記念投票リクで頂きました音無×ゆりです。
家では最初で最後の音ゆりSSだと思います。
筋を頂いてたので、
男女CP大好きなのも有り結構すんなりかけました。
一応希望シチュエーションは
「ゆりが音無への恋を自覚→戸惑いながらもアタック
 →告白。カップルに→今までの我慢の分甘えまくるゆり」でした。
ありがとうございます(^^)。

一応事前にご連絡しておくと、
管理人が「SSS大好きな」音無さんとゆりが好きというのがあって
基本音無さんとゆり2人だけなのですが、
ちょっとだけ日向(+おまけ直井)がいたりします。
自分の中のゆりや音無さんの好きな所を大事にしつつ、
希望シチュエーションの間をとった結果になります。
SSSが大好きな音無さんとゆりでの甘々な音ゆりを楽しんで頂けたらと思います。

・・・そういう訳でご希望に添えるものが書けたか自信がないのですが
頑張って書きましたので良ければ読んで頂けると嬉しいです。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******












音無君は
校庭の花壇の前で、天使に走り寄りながら、確かに言った。

「立華も、一緒に川釣りに行かないか?」
「・・・川・・・?あそこに近づくのは、校則違反よ・・・。危ないから・・・。」
「いいじゃないか。お前ももう生徒会長じゃないだし・・・破ってやれよ。」
「・・・・・・でも、生徒だから・・・。」

頑なな様子の天使に、彼はちょっと困った顔で苦笑する。

「わかったよ。無理は言わない。でも来たかったら来いよな。皆いるからさ。」
「・・・・・・・・・うん。誘ってくれて・・・ありがとう。」

無表情に頷く彼女と、ほんの少し寂しそうな彼。
踵を返して私たちの傍に駆け寄ってくる音無君を、私は複雑な思いで見つめていた

・・・天使は結局、川には現れなかった。

その日は川べりでキャンプファイヤーをして、皆で沢山魚を焼いた。
音無君は、いつものように日向君と直井君に挟まれて、
喧嘩をしている2人をいさめながら、困った顔をして笑っていた。
そんないつもの風景にほっとしている嫌な自分に、

――――――――――――――――――私は、気付いてしまっていた。











大切なのは一つじゃない。

だけど貴方も特別なのです。












・・・自分は彼が好きなのだろうか?



自室でゆりは、机に頬杖をつきながら考え込む。
先日の自分の動揺は、ここ数日の彼女の、一番の悩みの種だった。


・・・誰かを特別に思う事など長い事ずっとなかった。

自分にとっては、弟と妹たちが全てで、
―――――――その次に、仲間たちが、全てだった筈だ。
それでも、心を占めるもやもやに、自分は今、確かに動揺している。

ゆりはそんな自分自身に気付いて、困った顔で自嘲する。

「・・・カッコ悪いわね。」

・・・そう、本当にカッコ悪い。

いつだって、何とだって
彼女はちゃんと立ち向かってきたのだ。
なのに、今ぐじぐじと悩んでいる自分に、正直嫌気がさす。
だから今回も、ちゃんと逃げないで向き合おうと、そう思った。

・・・妹達を、弟を愛してる。
・・・誰より、ずっと愛してる。

だから知ろう。
自分の気持から、逃げたりしない。
いつものように、まっすぐに向かっていこうと、そう思った。













夕暮れの校長室。

ゆりは静かに暮れていく夕陽を見つめていた。
教室には彼女のほかには音無が一人。
・・・彼女の仕事を彼に付き合ってもらった結果、
今日は音無とゆりが、校長室に最後に残ったのだった。

「・・・銃のメンテって、結構大変なんだな。」

さっきまで銃をバラして部品の状態を確認したり、
オイルで滑りをよくしたりしていた音無は
仕事を終えて、始めての感想をぽつりとつぶやく。
基本、これらはゆりと日向の仕事であったらしく
何だかんだで自分達と同じようにのんびりしていると思っていた二人の
影の努力への心からの称賛の声でもあった。

音無の声に反応して、ゆりが顔をあげる。
最後の一丁のメンテナンスに手間どっているようにみえた彼女は、
ほぼ彼と同時にそれを終わらせたようで、音無の言葉に反応して顔をあげた。

・・・その表情が、どこか思い詰めたようで、暗い。

その常ならぬ様子に音無が心配そうに眉を潜めると、
彼女は普段より少し低めの声で、ぽつりとつぶやいた。

「・・・ねえ。音無君。」

その普段の力強い声とは真逆の声に、正直びっくりする。

「なんだ?・・・ゆり、お前なにかあったのか?」
「・・・別に、なにも・・・。・・・ねえ、音無君。私の事、どう思ってる?」

夕暮れの赤い日差しをうけて、銃をデスクに置いた彼女が、彼を見つめる。
普段は足を預ける事の多いそのデスクには、揃えられた彼女の両手と一丁の銃。
・・・なんとなく、今日の彼女は別人のように音無に見えて、
どこか不安な気持ちにさせられた。

「どうしたんだよ?・・・ゆりのことか?
 そりゃ、この世界に来て右も左もわからなかった俺を支えてくれたし信頼してる。
 それがどうしたんだ?」

―――――――チクリ。

彼が躊躇わずにいったその言葉に、ゆりの胸は酷く痛んだ。

・・・ああ、そうか。
こんなふうに讃えてくれていてもそう思うのなら、
私はやはり、彼の事がすきなのだ。

その事実を突き付けられた気がして、ゆりは静かに俯いた。

「・・・なあ、ゆり。お前一体どうしたんだよ?」

音無のその問いに、彼女は困った顔で微笑んだ。
・・・そう確かに、彼女は困っていたのだから。

「・・・あのね・・・・・・・・・私、音無君の事、好きみたい。」
「へ??」

突然のゆりの言葉に、音無が目を丸くする。

当たり前だ。

・・・だって、彼女は、一度だって、そんな風情を彼に見せた事はないのだから。
・・・そして、ゆりだって、昨日までそんな気持ちを自覚した事なんてなかったのだから・・・

なんとなく、手の中にある拳銃は脇によけた。
これから自分は、気持をむき出しにする。
ならば武装(これ)は、その邪魔にしかならないものなのだから。

「音無君、聞いてもいい?
 音無君は天使が・・・奏ちゃんが好きなんでしょう?」
「立華?・・・おい、ゆり、なんで・・・。」

戸惑ったような音無の目。
なんとなく、その目にとがめられてるような気がしてゆりは瞳を伏せた。
謝罪の気持ちを彼に伝えながら、彼女は本音を紡ぎ続ける。

「本当に突然、ごめんね。
 だけど・・・私は皆を支える立場だし、
 ごちゃごちゃしてて判断ミスをする訳にもいかないし
 天使・・・奏ちゃんにも、個人的な感情で銃をむけたくないなって思うの。
 私は、戦線の皆を守るために、天使と戦っていきたい。
 だから、ちゃんと告げて、この気持をちゃんと終らせておきたいの。」

そう言って彼女は笑った。
ゆりのその笑顔を、音無は茫然とみつめていた。





               ※※※





・・・夕焼色の染まった少女は、とてもきれいで弱弱しかった。
臙脂色の明るい髪と、明るくて元気な可愛らしいリボンのカチューシャ。
その女の子らしい装いに反して、彼女はいつだって、強くて好戦的だった。

・・・いつだって、最前線で銃を構えている少女。
・・・日向よりも、自分よりも前で、必死に皆を庇い続けている少女。
・・・いつだって皆で走って逃げる時は、彼女は殿を買って出てくれた
・・・皆の背中を、その細い肩で背負って、守り抜いてくれた。

果敢で、勇気があって、男勝りで――――――――本当に、強くって・・・

だけど、今の目の前の少女は、真っ赤で、
ほんの少し、うるんだ目で自分を見つめる、普通の女の子だった。





               ※※※




しらず少年は、目の前の少女を抱きしめていた。
頼りなげにたつ彼女の姿に、胸が締め付けられるような思いがした。

「・・・お、音無君っ?」
「・・・別に、立華の事は、そんなふうには思ってない・・・。」

暖かい胸の中で耳元に届いた声。
その声に、彼女は思わず顔をあげる。

「え!ええええっ???で、でも、みかけるとよく、一緒に・・・。」
「・・・だって、一人は誰だって寂しいだろ・・・。
 立華の周りの人間が消えるのは、立華が悪い訳じゃない・・・。
 だからオレはこの点ではゆりには賛同できないけど、
 だからって立華が好きな訳じゃない・・・。」
「・・・そうなの?」
「・・・ああ、そうみたいだ・・・。」

――――――――――曖昧な言い方。

その不思議な言い方にゆりが物問いかけに音無の目をじっと見つめると
その視線を受け止めた音無は、ふと照れたように、視線をそらした。

「・・・・・・正直、ゆりがいってくれなきゃ、オレも自分の気持ちに気付けなかった。」
「・・・それって・・・。」
「・・・ああ。オレも、お前が好きだよ」

それは彼の髪の色と同じ、夕焼のように優しくて温かい笑顔だった。
思わず真っ赤になって茫然と見上げてくるゆりが可愛くて、
音無は彼女を抱きしめる腕に力を込める。
暫くの時間がたった。
・・・全部理解しきるには長い沈黙が必要だった。
彼の言葉をやっと理解したゆりは、甘えるように音無の胸にすり寄ってきた。
気持ちよさげに胸元に頬づりをする彼女が、とても可愛かった。

「・・・知らなかった・・・。貴方に包まれてるのって、こんなに幸せな事なのね。」
「・・・そうか?こんな胸でよかったら、いつだって貸してやるぞ?」
「・・・ホント?」
「・・・ああ、ゆりは頑張りすぎだ。お前一人が、背負わなくていいんだよ。
 その為に皆がいるんだし。オレはお前に頼りっぱなしになんて、もうしないからさ。」
「・・・え?」

どうして?・・・といった顔でゆりは音無を見上げる。
それをみて、音無は苦笑した。
・・・ああ、本当に、彼女はこういう人なのだ。
頼る事が苦手で、背負う事が当たり前で
―――――――――――そして、無理をして、頑張り続けてしまう。
そんな健気さやいじらしさに、どうして今まで甘え続けてしまったのか。
そう思うと、可愛くて愛おしくて、どうしようもなく、自分が情けなくなった。

「・・・だって好きな子に頼りきりなんて、男の面目が、立たないだろ?
 今度はオレが、ゆりを守るよ。ゆりも皆も、オレがちゃんと守るから。」
「・・・ばか。私の方が、まだ全然強いわよ・・・」
「そうだな。ゆりの方が射撃もナイフも正確だし、判断も的確だ。
 だけどオレも、すぐに追いつくさ。何せいい見本が、目の前にいるんだからさ。」
「・・・そうね。私が見本なら、きっと、凄いリーダー候補になるわよ。」

そうして抱き合ったまま、2人で仲良くクスクスと笑った。
だけど突然、ゆりは不安そうに音無を見つめる。
その表情に、音無が不思議そうに彼女を見下ろした。

「・・・ねえ、音無君。」
「どうした?ゆり?」
「・・・私ね・・・妹達も、弟も、皆も、音無君も好きよ。
 男の人として好きなのは音無君だけど、妹達も、弟も、SSSの皆も好き。
 そんな私でも、音無君はもう一度、好きっていってくれるかな?」

・・・ぽかんとした。

彼女は真顔で、一生懸命に、自分を見上げて来ていた。
もし、怒られたらどうしようとか、拒絶されたらどうしようとか、
必死に恐怖と戦ってる彼女は、真面目で、可愛くて、どこか滑稽だった。
思わず音無は、そんなゆりに吹きだした。
・・・そんなの自分だって、同じことなのだ。

「当たり前だろ。オレだって、初音も、日向も、SSSの皆も、立華も好きだ。
 でも、女の子として好きなのはゆりだけだって、今ちゃんとわかったよ。
 ・・・むしろ、そのままでいてくれよ。オレは、皆の事が大好きなゆりが好きだよ。」

優しい言葉。
彼の言葉に、少女はほんの少しだけ、泣いて笑った。
心の底から、受け入れられて、抱きとめてもらえた気がした。

「・・・うん。ありがとう。
 私も、初音ちゃんも奏ちゃんも皆も大好きな音無君が好き・・・。
 変な事、きいてごめんね・・・。」

夕焼の校長室で、一瞬だけ向かい合う為に離れたふたつの影は、もう一度一つになった。
それは昨日はまではリーダーと仲間。明日からは彼氏と彼女。
その時間の境界線の2人は、節目の大切な時間に、
お互いの温もりを感じて、幸せそうに微笑みあうのだった。












翌日。

日向が校長室をあけると、そこにはいつもの音無とゆりの姿。
けれど、その常ならぬ雰囲気に違和感を感じて首を傾げる。

普段はゆりが校長のデスクに腰かけ、音無はソファーにいる事が多いのだが
今日は2人で校長室のデスクで地図を広げて、何やら考え込んでいた。
みるからに作戦タイムといった様子に日向は不思議そうに首を傾げる。

「あれ?音無?今日の作戦はお前も練るのか?」
「ああ、いつもゆりだけだから、作戦も単調になるからな。
 違う視点があれば、陽動も前以上に楽になるだろ?」
「・・・なる。でもなあ・・・そろそろ放課後だし直井が来る時間だぞ・・・。
 音無がゆりっぺにはりついてて、あいつが良い顔するかどうか・・・。」

日向の言葉に反応して、ゆりは少し心配そうな顔で音無を見上げた。
その表情の変化が、凄く日向の印象に残った。
なんとなく今日のゆりは、顔が赤くて雰囲気が可愛らしい気がしたからだ。
そしてゆりに見上げられた親友も、なんとなく幸せそうで照れてるようで・・・
・・・だからそんな2人の様子に、なんとなくピンときた。

「ほほ~。なんか今日のゆりっぺは雰囲気がやったら可愛いじゃん~。」
「な、何よ!べ、別に褒めたって何も出ないわよ!!
 わ、私たちはアホな日向君と違って頭脳労働で忙しいんだから!!
 変に茶化したりしないでよね!!」

フンッとゆりが日向から顔をそむけると同時に、
合言葉のあとに、いつもの楽しそうな声とともに盛大に扉が開いた。

「音無さん!授業も生徒会の仕事もおわりました~!
 何か音無さんのお仕事で僕に出来る事ないですか~♪」
「お~、お勤めごくろうさん。んじゃ直井はオレと一緒に射撃訓練いこうぜ~。」
「な、なんだと貴様!離せこの屑!お、音無さんっ!すみません、助けてくださ・・・」

嬉々として音無に駆けよってきた直井は
日向の横を通り過ぎようとした途端に猫掴みされて必死に暴れる。
そんな2人をみてあっけにとられたゆりの前で、
音無はにこやかに2人に片手を振って見せた。

「悪いな~。そんじゃ日向頼んだ。直井もちゃんとしっかり教わってこいよな。
 お前の射撃、正直使い物にならんからもう少ししっかり鍛えてこいって。」
「そんなあ~~!!いくらなんでも酷くないですかぁー。その言い方ーーーっ!」
「了解!まかせとけ!音無こそ、ゆりっぺのことちゃんと頼んだからな~♪」

音無の頑張れよ~の声に見送られて扉の向こうに消えた日向と直井は、
扉を閉めると同時にぎゃんぎゃんと言いあいをはじめた。
・・・どうせ、音無の目がなくなったと同時に、日向と喧嘩を始めたのだろう。
遠ざかる2人の声を聞きながら音無とゆりは顔を見合せてくすりと笑った。

「ホント、あいつ良い奴だよな。ある意味感動する。」

音無の言葉に、ゆりが優しげに眼を細めた。
音無以上に、日向のそれは彼女が良く知っている事だった。

「・・・昔っから、いっつもああやって厄介事や悪者役ばっかり好んで引くのよね。
 いじけた直井君に、後で苛められないといいんだけどね。」
「大丈夫だろ。最近はオレがいない時は、催眠術を日向には使ってないから。」
「そうなの?一応あれでも節度もって使ってるんだ?」
「ああ・・・一度、滅茶苦茶怒られて懲りたみたいでさ。」
「そうなんだ。なら音無君の前でも使わなきゃ、もっと怒られないのにね。」

そういってゆりはくすくす笑った。
どうしてこう、ここにいる人間は自分を含めて要領が悪いのか。
でもだからこそ、ここが自分の居場所のような気がした。

ふと、影が自分にかかってくるのを感じた。
見上げるとすぐそこには音無の笑顔があって、

気付けば、ゆりは
音無に抱きしめられて
―――――――――――触れるだけの始めてのキスを交わしていた。

少年が、少女から離れる。
突然の事でびっくりしたゆりは真っ赤になって俯いた。
音無が少しだけ心配そうに彼女の顔を覗き込むと、
ゆりは少し拗ねた蚊の泣くような声で、ぽつりとつぶやいた。

「・・・馬鹿。突然過ぎるわよ。」
「・・・いいだろ?彼氏と彼女なんだからさ。」

少年は笑う。
その幸せそうな笑顔をみて、ゆりもにっこりと笑った。
やっぱり頬は赤かったし、心臓はばくばくしてるし
照れくさくて、やっぱり恥ずかしいけど、
こんなに暖かい彼の笑顔は、とてもとても、幸せで嬉しいのだ。

「・・・ちゃんと、断ってくれるなら、いいわ。」
「サンキュ。じゃあ、もう一回。」

ゆりがこっくりと頷く。
そして夕暮れの校長室で、2人幸せなキスをした。




(FIN)




なんとなくAB!がもしゲーム化したら7話Aパートあたりまでが
共通ルートな気がしてそんなイメージで書いてみました。
最後だけは日向と直井がいるのは
管理人がSSS大好きな音無さん&ゆりが大好きなので
御理解を頂ければと思います。

私にとって日向はSSSの象徴だったりします。
ひなたんは本気でSSSの一番の良心で優しさだって信じてる(^^)。

てな訳で、10周年記念リクで頂きました「音無×ゆりで甘々」でした。

「ヒロイン至上主義な音無」が苦手で
「ゆりは恋愛しないヒロイン」な感覚が強い管理人なもので、
音ゆり・・・とリクを頂いた時は正直びっくりしました
(ゆり関係のCPも基本私、日ゆりなもので・・・しかも限りなく友情・・・)。
でもSSS大好き人間なので、
これはこれでひなユイも維持されるし、成仏計画もないし、
ひょっとして凄く平和なのではと書きながらプチ思ってしまいました(苦笑)。
音無さんが成仏計画しないから直井はこのまま堕落して成仏しないで
ずっとモラトリアムしてるんだろうなとか考えるとこれはこれでおいしい(爆)。
やっぱりどこかでいつまでも皆でわいわいやってほしかったなあという
願いがあるので、こんな可能性だってあったのかなあと思うと
ほんの少し切なくなりました。
・・・それが逃げなのは、わかってはいるんですけどね・・・
・・・でもやっぱり、皆でわいわいやってた、あの時間が大好きでした。

書いた事のないCPなので楽しんで頂けるか
正直不安なのですが少しでも楽しんで頂けたらとても嬉しいです。
お忙しい中沢山のご投票を頂きまして本当にありがとうございました。






テーマ:Angel Beats! - ジャンル:アニメ・コミック

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