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ワールドエンブリオ 1~6

アニメは微妙だったクロノクルセイドですが
漫画版は大好きでした(ロゼットが好き)。
そんな訳で同じ作者さんの作品。
やっぱりこの人の書く人間は一生懸命で優しい所が
凄く好きだなあと思います。

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****** ▼ 追記記事 ▼ ******

つーか個人的には主人公とアリスの関係と
タカオとユイの関係が好きでした。
特に後者は個人的にかなり好きな路線をついてたので
ユイが死んじゃったのでCP的に成立しないのが
プチ残念だったかな(笑)。

生きていくための嘘。
自分を守るための嘘。
自分の都合が良い現実を守るための嘘。
―――――――そして人を守るための嘘。

・・・それでも嘘は等しく嘘で
だからこそ、その報いはあって。

個人的に主人公である陸のつく嘘は
個人的には責められるべきものがあるのはわかりつつも
基本的にはとてもみんな好きなのですが
それでもやっぱり嘘は等しく嘘なんだなあと
しみじみ思わされる5,6巻の展開は
個人的には痛かったです。

ネーネを守るためについた嘘。
ユイを遠ざけるための嘘。
―――――それでもユイは陸にとって日常の一つで
世界からロストされたユイに気付いた途端
陸は自分の嘘の罪深さを思い知らされる。
―――――それでも、ユイはやっぱり
この人生で良かったのかもしれないなとも少し思います。
大嫌いなお父さんを最後理解できて、
大好きな親友の不器用な優しさも理解できて
・・・大好きなタカオ様にお礼も言えた。
・・・・・・でもやっぱり、生きて
タカオを支えてあげてほしかったなとも…かなり思います。

ネーネの向こうにある天音ねえの影に
主人公が揺れている様子は気持はわかるし
それに微妙に気付いてるネーネが揺れてるのは
それもそれでとても可哀想。
こういう展開ってみててしみじみ痛いなあと思う反面
少しづつ、陸のネーネにむけての表現が
「あまねねえ」から「ネーネ」が増えてきてる事が
嬉しいなとも思ってます。
・・・やっぱり未だに陸は揺れてるけど
命は失ったら二度と帰ってこないもの。
――――出来れば目の前にある命と気持の尊厳を
最後は選んでくれたらなあとやっぱり思います。
ただ、人のそういう迷いってやっぱりすごくわかるし
そういう迷いがない人間じゃなきゃ
人を愛する事も出来ないと思うので
・・・陸には頑張って今を乗り越えて欲しいなあと思います。

現在はタカオが一番すきですが二番目は陸かな??
ヒロインだと、ユイが一番好きでした。
だから死んじゃって悲しかったなあ…(泣)。
次回は弟曰く約一年後??発売らしいので
うずうずしながら続きを待ちたいなあと思います(笑)

ちなみに5巻の陸のユイへの嘘は
ひぐらしの34号文書(笑)宇宙人篇そのもので
見ながら大受けしてました(苦笑)。
この作者さんみるからにギャルゲーやってる人なので
ひぐらしもプレイしてそうだよな。なんか(笑)。


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