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アイーダ【劇団四季】2009/10/8(木)13:30

・・・アラビア版ウィキッドにしか見えなかった(滝汗)

ELTON JOHN&TIM RICE’S アイーダ(劇団四季)(CCCD)ELTON JOHN&TIM RICE’S アイーダ(劇団四季)(CCCD)
(2004/06/09)
佐渡寧子阿久津陽一郎

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アイーダ 濱田めぐみ
アムネリス 五東由衣
ラダメス 渡辺 正
メレブ 中嶋 徹
ゾーザー 飯野 おさみ
アモナスロ 川原洋一郎
ファラオ 前田貞一郎

****** ▼ 追記記事 ▼ ******





アイーダ=エルファバ★
アムネリス=グリンダ
ラダメス=フィエロ
ゾーザー=オズの魔法使い★

何かこう考えるとすごく似てません(苦笑)。
その上星が同一キャストなので凄く困った(^^;。
ワンダフル~♪とか、大空高く~♪とか
歌いだしそうでどきどきしましたよ(←アホ)

てな訳で東京待望のアイーダ、楽しんできました。
・・・台風でつくのすごく大変だったけどね(号泣)。

楽しみにしてた濱田アイーダ。
やっぱりこの手の役は濱田さんがやるとかっこよくてハマる(笑)。
相変わらず歌がうまいし、迫力もあるし、お芝居も上手だしで
濱田さんみてるだけで楽しかったです(^^)♪
五東さんのアムネリスも最初と最後で全然雰囲気が変わってて
最初は馬鹿可愛くて、後半は凄くかっこよかった!!

シナリオ的にはアムネリスに感情移入してしまったので
結構視点をアムネリス視点でみていたかもしれません。
最初、空虚な王女の人生を嘆きつつおしゃれに逃避してた人生から
相手の本質を見ようと努力して、夢破れ、
一人の人間としての自我と、自らの信念を最後に得たアムネリスは
すっごくカッコ良かった。
彼女自らの意思でアイーダとラダメスを同じ所に埋葬するように
言った事はホントに凄いなあと思います。
厳罰主義のイスラムのエジプト社会の中、
彼女の下した結論は本当に彼女の自我そのもので
許すことと、愛する事を恋破れてしった彼女は
本当にとても素敵だなと思いました。

ちなみに一緒に行った友人に阿久津ラダメスはエロいと言われてましたが、
阿久津さんがエロいんじゃなくてラダメスがエロいんだと思う(苦笑)。
個人的にはフィエロの方が純愛っぽくて好きだなあ(^^;。
アイーダと愛を確かめ合うシーンとか普通にエロくて
ああ、確かにそう言われちゃうかもなあと苦笑してました(笑)。

次回はチケット取れたら4月にるっきーちゃんといってきます♪
今度は阿久津ラダメスで見えるといいなあ(^^)

テーマ:劇団四季 - ジャンル:学問・文化・芸術

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