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ティアーズ・トゥ・ティアラ 第22話 「ダーンウィン」

今回も期待してた通り作画は良かった。
ただ・・・やっぱり過去回想終了直前まで
せめて一話半は使うべきだった気がします(泣)

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外伝発売今月ですね~♪楽しみです~♪

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

今回も前回同様、最初は良かった点を
気になった点は隠し文字を使おうと思います。


まずは良かった点。

馬乗ってるリアンノンになんか萌えた(笑)。
アルサルよりリアンノンに萌えたのは
やっぱりあの衣装なんだろうなあ。
私ごてごて着こんでる方が基本好きなもので(笑)。
後プィルと笑いあうアロウン様も良かったんですが
それ以上に「こんな時は殴りあうのか?友ならば?」
のあたりのアロウン様の表情が良かったです(^^)。
滅茶苦茶かわいかった~vv
なんかホント何にもわかってない感じなのが
すっごくしてホントに絆って概念に関しては
この頃は幼稚園児並なんだなあと思って可愛かったです(笑)。
今のアロウン様の絆の概念は
プィル様の洗脳の結果なんですね(爆)。

ずっと心配してたアロウンの過去ですが、
この様子だとアルサルだけがしってるPC版設定みたいですね。
この点はすごく良かった。
正直、アロウンと縁が薄いアニメのオクタヴィアに
神妙な顔されて「そうだったのか・・・」とか言われても
微妙だったのでこの点は今までの展開を考えたうえで
説得力があるPC版設定を選んだことをとても感心しました。
正直経過がないのに大げさに感情移入されても
逆にしらけてしまうもので・・・。
・・・人が人を思いやる感情って、正直そんな安くないと思う。
少なくとも人には時間や歴史や視点があって、
だからこそ、悼んでくれることや思ってくれることに
価値があるんだと思う。
それは「その人だから」貰える愛情と哀悼だから。
PS3版のアロウン様はそれだけのものを皆と積み重ねてるけど
アニメのアロウン様はリアンノンやアルサルとの描写が中心なので
ここらへんはホントに良かったなあと心から思います。
アニメは丈があるから
リアンノンとアルサル優遇になるのは寧ろ当然だと思うしね。

記憶を見終わった後の仲間たちの戦闘はかっこいい。
正直バトル描写みてて楽しいアニメはこの作品が初めてなので
戦闘描写は毎回とっても期待してます(笑)。
リアンノンがかっこいいんだ♪
ゲーム時は動かなきゃ攻撃魔法を使える事を
終盤まで気付けなかったんだけど、
結構リアンノンの魔法も強いよね♪
気付くまでは回復かステータスUP要員でした
家のに~さまは何度リアンノンの「術者への備え」に
助けられたことか(泣)。魔法防御低すぎる奴を
躊躇いなく最前線に出せたのはリアンノンのお陰でした。
ありがとう、妹よ(笑)!!

んでもってすみません、また不満・・・。
・・・この二話だけは思い入れがあるので
どうしても納得できないことが多すぎる・・・。
多分パラディウムは、楽しく見えると思うのですが・・・

んでは、以下隠し文字。




丈がないからか台詞の削り方が凄く不自然なのが気になりました。
大事な台詞が削られてるのは原作派しかわからないから
いいとしても微妙に文脈自体が乱れてる気がした・・・。

一番気になったのはここ。

「できそこないができそこないなりに
なんとかやっていける、そんな国だ。
・・・だか、ここよりはずっといい。
お前だって本当はそれを求めているはずだ」

だがは逆説なので前にあるのは否定的なもののはず。
ゲームだとプィルにアヌウブンをろくでもない国と
評されたので「だが、~」に続いてます。
・・・アロウンは強く健やかな者だけに価値を置き
それ以外を駆逐する生き方を前回で捨ててる事は
視聴者に伝わってる筈なので
「だが」という表現自体がここにはそぐわない気がしました。

これ以外にもアロウンが眠った後のプィルの台詞も
「真の願いを語らなかった・・・」のあたりが消えてるので
酷く唐突に聞こえないかちょっと心配になりました。

後プリムラを取り返したい気持ちが
アロウンが彼女の皮剥ぐとかいって彼を試す
台詞が消えてるため、アロウンを止めてるのが
義憤ではなく単なる義務に見えるのが悲しかったです・・・。
これじゃホントに絶滅収容所の所長だよ(泣)。
この頃のプィルは、この矛盾がいいんじゃないか・・・。
あり得ないけど、アロウンがこのままプィルとプリムラを行かせたら
施設に戻す前に自己嫌悪に死にたくなりながら
それでも施設に戻すのが想像できるような人柄だから悲しいし、
そこまでして妖精族を間違った形でも守りたかった
彼の苦悩が伝わるのになあ・・・。
それとも私がプィルを美化しすぎなんだろうか・・・(泣)。

後凄く心配なのが
「竜が舞い、巨人が踏みならし、妖精が歌い、人間が笑う地」が消えた・・・。
・・・最後の石碑(泣)。
ちょっと気になってミルディンの夕日の回見たら
こっちはちゃんとあった・・・。
これならやってくれるかもしれないけど
どこから文章引っ張ったんだよ、プィル~~~(泣)。
お前、これじゃ酷い出来の韻文の作者にみえるぞ(泣)。
この展開だと石碑に刻まれるのは
「できそこないができそこないなりになんとかやっていける地」
が適切だと思うんですが・・・。
・・・まあこれだとすっごくカッコつかないけど(爆)。
ここは序盤からずっとバンバン振ってた
伏線が一番収束して全部わかる所なので
台詞の取捨選択は慎重にやってほしかったなあ・・・。

オガムのアロウン様大好き台詞が消えたのは丈の問題か・・・。
やってほしかったけど、プィル様でも
これしか丈さけないならしょうがないよね・・・(泣)。
心配してたボロ泣きはオガムの台詞が消えたので
それほど気になりませんでした。
まあ、オガムに納められなかったならこれはこれでありかなと。

何はともあれは後はパラディウム。
正直、残り4話これに書けるなら
やっぱり今回にもっと丈がほしかったなあと
思うのですがまあ仕方ないですね・・・。

個人的にはPS3版ではリアンノンの成長に押されて
あんまり成長したように見えなかったアルサルの
フォローをしてくれると嬉しいなあと思います。

そういや次回予告でクレオン出てたな??
ロンディニウムやらなかったけど、彼だけは使うのかな?
・・・クレオンにわざわざ丈使うなら
アロウンとプィルに時間かけるべきだった気がするけどなあ・・・(泣)。
タリエシンとは違って
プィルはちゃんとやれば今後の展開的にも
絶対見返りがあるキャラなのに・・・。しょんぼり。

テーマ:ティアーズ・トゥ・ティアラ - ジャンル:アニメ・コミック

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