BLOGTOP » スポンサー広告 » TITLE … 鋼の錬金術師 第二十三巻BLOGTOP » 漫画感想 » TITLE … 鋼の錬金術師 第二十三巻

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鋼の錬金術師 第二十三巻

死んだ者が願う事…。

鋼の錬金術師 23 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 23 (ガンガンコミックス)
(2009/08/12)
荒川 弘

商品詳細を見る

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

…なんか随分、切ない気持ちになりました。


楽しい話題からすると、
マスタング大佐の登場シーンは滅茶苦茶かっこよかったv
「懐かしい場所だな、中尉。」からの
ロイアイ台詞は見てて萌えた(笑)。
ええ、管理人はここでロイアイに落ちたので
ここがなきゃ多分ハガレン買ってません(笑)←死。
因みに、それを友人に行ったら
「美咲さんって、サドですよね。」と真顔で言われました(爆)。
え??私なんか変なこといった??(←末期)。

中尉は相変わらずかっこ可愛いですね~♪
やっぱり髪を下ろした中尉は綺麗で好きだ(笑)。
纏めてるのも凛として素敵なんだけどね(^^)
何か銃がきかない敵が増えてるので
どんどん役にたたなくなってるのに
そう感じない男前な中尉が素敵ですね(笑)。

ロイがエンヴィーに辿り着きました。
ヒューズさんの死から興味を持ち始めたハガレンなので
これは一つの帰結でもあるのかもしれないですね…。

憎しみに囚われていたロイを
沢山の仲間達が、明日を産む為の手を失わないように止めてくれた。
イシュワール人にとって滅ぼす為そのものであったロイの手は
それでも、ロイにとっては守るためのもので、
血にまみれても、罪に塗れても、
それでも国を変える為に頑張ってきたロイを
一番近くでみてきた中尉には、
ロイの手が、ある意味本当に意味で、
血に塗れていくのを見たくなかったんだろうなあ…。
それでもやっぱりヒューズさんの時に奥さんに化けた事も、
今回彼がヒューズやロイに化けた事も
私はやっぱり許せない。

…それでも、彼が人の愛につけこんだことこそが
彼もまた、愛を理解していた事の証明でもあったんですね…。

ラストを失って悲しんでいたホムンクルス達にも
やっぱり愛情はあったはず。
…それでも、彼は、支え合う人間が羨ましかったんだろうか…。
確かにホムンクルス達は単体で
襲ってくることが多い印象はあったけれど
それは感情が相いれないように、
悼む事はできるけど、分かり合い、
支え合う事はできなかったんだろうか…。
…だとしたら、やっぱり、とてもとても、悲しいなと思いました。

ヒューズさんにとって、
願っていたのはロイがロイのまま野望を叶える事。
仲間思いで、守りたくても守れなかった悔しさをバネにして
小さな幸せを皆で守りあって、皆で幸せになる国を実現する事。
…ロイと一緒にヒューズさんをみてきた中尉は勿論だけど、
ほんの少しのヒューズさんとの出会いで、
それを気付けたエドは本当に大人だなあと思いました。
辛い思いをする事だけだったら誰でもできるけど、
それを糧にして、大人になる事は
エドが頑張っていきて、人の思いを大事に思いやってきた結果なんだよね。
すごいなあ…。私もエドの懐の広さを見習いたいです。
心を広く持つって、思いやりを忘れない事って
とてもとても難しいよね…。

次回はリン…というかグリードが出てくるみたいですね!!
軍部の次にシン国が大好きなので
次回はリンの活躍に期待してます(^^♪


テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック

*** COMMENT ***

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。