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ティアーズ・トゥ・ティアラ 第18話「帰還」

目覚めるわけが…と思ったガイウスは常識人。
でも常識が通用しないのがティアティア(笑)。

かなり抑えて書いたつもりですが辛口です。
…いや、何かもう、ガイウスの扱いが…可哀想過ぎた…(泣)。
もっと他に書き方なかったのかなあ…。

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****** ▼ 追記記事 ▼ ******

とりあえず良かった点から(^^)。

アニメのオクタヴィアとモルガンはかっこよくて凄く好きです。
正直、大体がゲームの方が好きなのですが
オクタヴィアとモルガンだけはアニメの方がいいなあって思う。
夕焼けに染まった世界で赤枝のお守りを見ながら
嬉しそうなモルガンがみててかっこ良かったです。

魔法で大活躍で疲れちゃったスィールとそれを励ますラスティ、
思わずあきんどさんなっちゃうエポナが可愛かったな(^^)
妖精さん達はいっつも可愛いです。
スィールの戦闘シーンはモルガンの次にこってると思う。
…正直嫁の中では私はスィールが最強だと思ってるので
かっこよく戦闘を書いてくれてるのが嬉しいです(^^)。

んで、以下は悪かった点。
殆どガイウス関係です。
念のため隠し文字にしますので
興味がある方は領域選択して読んでください。





…前回から察してはいたのですが、
ガイウスやっぱり後方の安全の確保をしてなかったようですね…。
…ゲームの名将ぶりをみてると何かアニメの小物っぷりが悲しい…。
ブリガンテス族へのゲーム版の対応はガイウス自ら語っていた
「逆らう者には死と、従う者には寛容」そのもので
彼の信念が嘘でない事をあらわしていて好きだったんだけどな…。

アルサルがアロウンをかばうシーンは
出来れば原作どおり、アロウンに
ガイウスをまっすぐ見つめてもらいたかったです。
自分がアルサルを育てるために犠牲にした男を
最後は敬意をもって、見ていてほしいと思ってしまう。
ずっと、あのシーンはそういうシーンだと思っていたので
今回見たいに「ついで」みたいな感じで見られると
ちょっと辛いなあと思ってしまいます…。
リアンノンが来たから別にアロウン様が悪くないし仕方ないんだけど…
…別にここでリアンノン出さなくても良かったんじゃないかなあ…(泣)。

アニメのガイウスはアルサルに全否定されちゃいましたね…。
アルサルの生き方もあれば、ガイウスの生き方もある。
人が成長するという事は他人の生き方の正しさも過ちも
両方とも見つめられる事だと私は思ってるので、
よりにもよってガイウスが
ドルウクと同一視されてしまった事がとても悲しかったです・・・。

一人の理想が国をつくる。
だから、まともな人間が上に立たないといけない。

ガイウスは帝王の責任は理解してたと思う。
ただ、いつの間には理想より目標が先に来てしまって、
自分が倒すべきものと、自らの理想を見失ってしまった
そういう印象がありました。
…だからこそ、俺達は仲良くやれたと最後に気付いてしまう。
それはガイウスの愚かさではあるけれども
でも決して根から腐っては絶対いなかった。
少なくとも、帝国の圧政の矛盾に彼は気付いていたのだから。
そんなガイウスの良い所を
アニメのアルサルに気付いてほしかったなあと思います。
…オクタヴィアはわかってもらえたのになあ…。

最後、疑問を持ってもらえた事は救いでした…。
いつかアルサルも、ガイウスがどうして兵を最後まで思っていたのか
…わかってくれるといいなあ…。


テーマ:ティアーズ・トゥ・ティアラ - ジャンル:アニメ・コミック

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