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PS3版TTT 第十二章「見果てぬ夢」

実はPS3版全部終わってます(滝汗)。
ちょっと持病が悪化しまして、
十三章の感想とアニメの感想はまったりと書いていきます。
アニメ感想は次回放送前の更新は難しいと思いますが
必ず書くつもりです(^^;。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******



個人的には、ここは一点を除いてPC版のが好きです。
プィルの演技がPC版のが好み過ぎて
今回はあんまり乗れなかった(泣)。
声優さんとしては見かけが変われば演技も合わせて変えるのも
わからないでもないので仕方ないと思うんだけどね…。

ゴルセズ・アロウンをみてやたら勘の良いアルサルや
リアンノンの「に~さまには指一本触れさせません!!」は
PC版の頃から大好きなシーンです(^^)。
前者は、やっぱり魂に記憶が刻まれてるのかなあって
思って凄く切なかったし、
アルサルの為に頑張るリアンノンをみるのが凄くうれしかった(^^)

アロウンとプィルの出会いは
やっぱり全ての始まりだから何度見ても感慨深いです。
プリムラの事をかばったプィルの気持ちは本当だからこそ、
アロウンはプィルを見込んで一芝居打ったんだし、
あのアロウンの言葉があってこそ、
プィルも又、アロウンと同じ覚悟をもって戦う事が出来た。
ここはその始まりの場所だからやっぱり感慨深い…。
この出会いがなかったら現代のアロウン様の仲間達は
誰一人生まれてなかったんだよね…。
そう思うと、ホントに出会いとか絆ってすごいと思う。

ダーンウィンをさす時のプィルの声が
随分小さくなってたのが凄く驚きました。
PC版の大きく張り上げた声は
哀しい勝利の先にある希望を願って叫ぶ祈りと慟哭だとすると
PS3版は悲しみを抑えて紡ぐ祈りと願いの言葉のように感じました。
ここらへんはやっぱり、作画も変わったしシナリオも追加されたしで
声優さんの中でプィルのキャラが固まった結果なんだろうなあ。
ただ、PS3版のプィルはアロウンに心配掛けないように
こうやって気持ちを隠してしゃべってたんだろうなあと思うと
凄く優しいなあとは思います。
アロウン様にとっては、多分、こっちの方が安心だよね。

この章は、ずっと不思議に思っていた事が
自分なりの結論をつけられて良かったなあって思います。
PS3版ではリアンノンが妖精に特別扱いされてたのもあって
アルサルと妖精族との触れ合いが
あまりない事が凄く悲しいなあと思ってました。
でもダーンウィンが、アルサルだけでなく、
スィールやラスティや皆を守ろうとしてくれたのを見て
何となく、プィルは自分の中の妖精族への愛を
城や剣に置いて逝ったのかもしれないなあとふと思いました。
ガイウス戦だってアヴァロンは皆を守ってくれた。
今回も、ダーンウィンは皆を守ってくれた。
王としての心を国に置いて逝って、
掛け替えのない友にいつか再び見えたいと願う思いだけを
魂に宿してアルサルとしてこの世に転生して来たのかな…。
だから、アルサル自身もそれほど多くは
妖精族と触れ合わなかったのかなあとふと思いました。
あくまで自分的な解釈なので間違ってるとは思うんだけど
ずっと、プィルは逝った後も妖精族を守っていたのなら
凄くうれしいなあと思ってしまったのでした。

…終戦後はPC版よりアロウン様に優しい世界になるんだろうなあ。
なんとなくそんな気がして嬉しいなあと思いました。
やっぱり、あんな記憶みたら皆表面上は変わらなくても
内面ではアロウン様に優しくなるよね。
そう思うとすっごく嬉しいなあと思います。

テーマ:ティアーズ・トゥ・ティアラ-花冠の大地- - ジャンル:ゲーム

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