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ティアーズ・トゥ・ティアラ 第十七話「友の為に」

今回は面白くて嬉しかったです(^^)。
そういや公式ブログみたのですが、
アニメとゲームは必ずしも同じ展開はしないみたいですね。
まあ確かに色々変わってるもんねえ。

Blue sky,True skyBlue sky,True sky
(2009/04/22)
結城アイラ

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****** ▼ 追記記事 ▼ ******



籠城戦は本当にリアルに描いてますね。
ずらりと並んだガイウス軍が鬼気迫る戦況を良く表してました。
7話くらいからずっと思ってたんだけど
このアニメは戦闘描写は凄く上手いんだよな。
なのでバトルシーンがかなり楽しく見えます。
城壁によじ登ろうとする兵に松明を落とす描写とかは
ホントにリアルでよかった。
ガイウス軍に振りかかる矢の雨は
凄く必死な感じが伝わってきました(^^)。
矢がいつまでもなくならない
モルガンの魔法の矢筒はなんかちょっとうけた(笑)。

今回アロウンは人間の為ではなく
妖精の為に立ちあがってるような台詞がありました。
ちょっと違和感を感じつつも
沢山の妖精族を犠牲にした事を悩むアロウンは
やっぱり切なかったです。
そんなアロウンを支えたのはプィルと、プリムラ。
アロウンは間違ってないよと言ってくれた
プリムラがとっても可愛かった(^^)。
プィルの尊厳と誇りは
消化されなかったエルミンのエピソードの保管ですね。
出来れば原作どおり消化して欲しかったけど
とりあえずスルーされなかっただけ良かったです(^^;。

やっぱり前大戦組好きだな~(^^)。
凄くアロウンに優しんだもん。こいつら。
…プィルがアロウンに感謝と激励を告げる所は凄く良かった(^^)。
アロウンは、罪の意識からどうしても自分を軽く見てしまうから、
誰か傍にいて、アロウンを肯定し続けて欲しいなあと思います。
リアンノン、アルサル、がんばってね(^^)♪
そしていつの日か、夢の中のミルディン様が
ずっと微笑んでくれるようになると本当にうれしいなあって思う…。

籠城戦のバケツリレーはちゃんと残ってて嬉しかったですv。
ここのエルミン達とエポナのやり取りがホントに凄く好きなんだよな(^^)。
あ、ここでuntilが流れて驚きました。
結構好きな曲だから嬉しかったしやっぱり燃えたんだけど…
これを使えるなら出来れば凱歌も使ってほしかったなあ(泣)。

援軍を頼みに来たのだから戦えない。
――――このアルサルの台詞は
前回のブリガンテス来訪との整合性を考えるととても良かったと思います。
ゲーム版は初接触でタリエシンが不退転の覚悟を見せてる上に
この時はガイウスの条件まで出された為、
アルサルが戦わざるえないと思い込むのはやむない状況でした。
それさえなければ
アルサルも最初は話し合うつもりだったはずです。
アニメの場合は13話は不退転の覚悟というには弱かったし、
今回はガイウスの条件もなかったので
まずは誠意をもって話し合うというのは理にかなってると思います。
むしろ、成長したのはわかりやすい表現ではありました。

アロウンのくれた「友」という信頼が
アルサルの心の霧を晴らし、
見落としていた全てをアルサルに教えてくれた。
ゲームだと結構ゲールの皆の存在感もあったけど
アニメはアロウンから全てが開かれるって感じがして
この展開も良いなあと思いました☆。
アルサルの必死の表情はやっぱりアニメならではですね。
それに仲間達の戦う姿がフラッシュバックしてるのが凄く良かった。
結構今回は演出が良かったなあと思います。

森からどばーと出てくるブリガンテス族は
やっぱり何だかんだいってノリがいいなあと思った(^^)。
誰一人タリエシンを止めないんだからある意味大したもんだよ。
いや、それをするとドラマにならないってのはあるんだけど
それでもやっぱり血なんだなあと思う。
リアンノンの件で蜂起したゲール族と
どうしても同じものを感じてしまいます。
やっぱり元は同族なんだなあ。しみじみ…。

生命の門がやぶられてしまったのはびっくり。
ありゃあ…。やられた…。
まさか間に合わないと思わなかったからびっくりしましたよ。
アルサル、どのタイミングで戻ってくるのかなあ??
何はともあれ、次回は中盤のクライマックス。
良い感じだといいなあと思います。わくわく。

・・・次回、副官ちゃんとやってほしいと思ってる奴は
きっと私だけなんでしょうねえ…(苦笑)。
時間的にアルサルとプィル様の邂逅は無理かな??
出来ればみたいんだけどなあ。黒いプィル様(え?単体?)。

テーマ:ティアーズ・トゥ・ティアラ - ジャンル:アニメ・コミック

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2009/08/02(日) 00:17:24 | アニメを考えるブログ
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