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ティアーズ・トゥ・ティアラ 第十六話「戦う理由」

今回はメインが立ち話なので
アニメでコンテ切るのは大変だったろうなあと思います。
…次回も多分前半か後半は立ちっぱなし…。
良く考えるとこのゲーム立ち話の山が凄く多いんだよなあ…。

ゲームは立ち絵が当たり前だしセリフもある意味冗長なほど
登場人物の心情を丁寧に描いていたので全く気になりませんでしたが
アニメにするには結構大変な作品だったのかもしれないなあ…。

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(2009/07/05)
藤浪 智之

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↑先日買ってまったり読んでます。
やっぱりシスコン大爆発なアルサルは可愛すぎます(笑)


****** ▼ 追記記事 ▼ ******

という訳でオガムとアルサルの対話が今回はメイン。

夢でもいいから大陸が見たい…と嘆くオガムと
仲間の安否を確認する為に高台に上っていたアルサルの動機が
削除されたのは正直凄くショックでしたが(泣)
少なくとも後者はスタッフさんの意図はわかりました。

前者は…純粋に時間がないんだろうねえ…。
オガムの語りは情感より説明に比重がいってたからなあ…。

後者に関しては多分、
アルサルが族長…というよりアロウン殺しのショックで
頭がいっぱいっていう描写にしたかったんだろうなあと思います。
実際作画も明らかに頬がこけてて憔悴してるのが
後半は生気を取り戻した表情をしているので
多分、そんなに大きな読み間違いはないと思います。
そのせいもあって、「信じているアルサル、我が友よ…」への流れは
とてもスムーズに繋がってました。
…ただ反面、ここに綺麗に繋がりすぎていて
ゲール族への思いが弱くなってるのが次回の展開を思うと心配です。
ここはアルサルの視野が一気に開けていく象徴のシーンだし
一の戦士としての責任感的にも
やっぱり仲間を思って高台に上って欲しかったな…。
見てて思うんだけど、アニメのアルサルは
ゲームより頭はいいけど、心が脆い気がする。
ゲームのアルサルは確かに頭がは良くないけど、芯が強い気がします。

嬉しかったのは共に肩を並べ、背中を預けての所の
共に肩を並べて…の時、
大好きだった、炎の中の基地襲撃の画面を選んでくれた事かな(笑)。
この回のアルサルとアロウンはとってもかっこよくて
好きだったので色々あった作画中これを選んでくれた事は
自分的にはかなり嬉しかったです(笑)。

ゲール族を明るくパッと見のん気に指揮するリアンノンは
はとってもとっても可愛いね。
そんでもってスィールが、スィールとは思えん行動をとってびびった(^^;。
えーーーと、流石にこれは酷い(^^;。
ラスティがひっくり返ってジタバタしてまで
怒ってるのが凄く可愛かったです(笑)。




ゲームと同時進行してるせいでアニメにどうしても辛口になってしまってすみません。
元々1話のゲール村焼き打ちがなかった反感から
PCゲーム起動して戻ってきたので根っからのゲーム派なんだよな。自分…。
それでもオクタヴィア編がすごくよかったので不満がありつつ期待はしてたのですが
個人的には前回のカンディドがかなりショックだったようです(泣)。
なんであんな重要なシーン削っちゃったんだろうなあ・・・(泣)。
アルサルとアロウンだから、どう頑張ってもフォローできない…。

正直全話感想書くのはやめてほかの作品のように
印象が良かった時だけ書こうか悩みつつあるのですが
でも後十話だし、もう少し様子を見てみようかなあと思います。
ただ今後一話あたりの感想は短くなる可能性は高いと思います。

そういや、まだEDはかわりませんね。
やっぱりガイウス編が終わったら変わるのかなあ?
ミルディン様強調してほしいなあ。やっぱりすべての始まりの方なんだし。

テーマ:ティアーズ・トゥ・ティアラ - ジャンル:アニメ・コミック

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