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PS3版TTT 第6章 わかりあい、相容れぬ者たち

ゲール族以外の登場人物にとっても分岐点のお話でした。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

前半のアロウンとリアンノンのお話はすっごく可愛くて嬉しかったです!!
リアンノンを励ますアロウンが凄く優しくって
そんなアロウンの照れた気持ちに気付いて茶化して誤魔化してくれる
リアンノンがアロウン様の事わかってるっていうか通じてる感じで凄く可愛い。
…リアンノンは妖精の血の濃い子。
何か、後半にいきてくるのかな?この設定。
正直、プィルの直系って設定、PC版じゃアルサルにしか
まともに生かされなかった設定なのでリアンノンにも何かつくのかしら??
プィル様関係がかなり追加されてるって聞いたので
そこらへんは楽しみにしているのですが…。
ちなみにこのイベントはアルサルのシスコンぶりも可愛かったです♪
「わが妹ながら本当に可愛い!眼の中に入れても痛くないぞ~♪」と
うれしそうに叫ぶアルサルがホントに可愛いね(^^)。
因みにアルサルはかんかん照りの太陽のように人間くさくて近寄りがたいそうです。
…直系でそのうえ男の子なのになあ(泣)。
でもアルサルが月の光の中で歌ってもギャグにしかならないので
カンカン照りの明るい太陽の子のイメージなのは確かだよな(^^;。

古森のタリエシン関係のイベントは
この前に偵察で接触してるのでそこらへんの台詞の修正位でPC版と変更なし。
正直アニメの変更で変わっちゃったのかなあとドキドキしてたので安心しました。
アルサルがダマスカス剣の一撃で死んだら死んだで別にいいけど
優位にたったら、出来れば殺さずさっさと引き取って貰いたいっていう
帝国にもゲール族にもどっちも関わりたくないって姿勢が好きだったんだよな。
あと吟遊詩人の性に関しても一戦交えて仲間も全部倒れてても
怪我をおして村を守るためになお立ちあがったからこそ感動したので
ここらへんもそのままでうれしかったです。

ちなみにタリエシンは静止画で見た時は結構なれるの早かったのですが
PS3で動いてみると、動きがPC版と随分イメージが違うので驚きました。
多分一番良く使われる立ち絵のイメージが違うからなんだろうな。
PC版はぱっと見人がよさそう緊張感なくへらへら笑ってたのに対し、
PS3版はキザそうに眼を伏せて笑ってるのでかなり印象が違う。
…そのせいか声優さんも若干演技を変えてる気がします。
一番感じたのは「僕は歌っていたいだけだ。~~最近はこんな
無粋な仕事ばかり増えて本当に困っているんだよ。」のあたり。
PC版は歌うように明るい感じで言ってましたけど
PS3版は苛ただしげにいってたのが印象的でした。
何となくPC版より、子供っぽく見えました。

古森あとの日常イベントは好きなイベントが目白押しでホクホクでした♪
とりあえずエポナは変なのに好かれて気の毒だよね(苦笑)。
やっぱりエポナが普通に少女っぽいデザインだから
ホントセクハラにしか見えない(苦笑)。アロウン様警察呼んであげて~(笑)。
古森の前にあったはずの学校イベントがちゃんと残ってて良かった♪
これがないままブリガンテスの村に向かわれた時は
正直かなり落ち込んだくらいアルサルの好きなイベントだったのですよ(^^)。
世界は丸いんだとオクタヴィアに間違いを指摘されて
「そんな訳ないだろ。反対側の奴が落ちてしまうじゃないか!」
とむきになって反論するお馬鹿なアルサルの可愛い事!!
リアンノンがお馬鹿なに~さまに申し訳なさそうなのが可愛いですvv
そんでもってエルミンの尊厳と誇りがやっときた!!
ゲーム二回目やった時もやたらうるっときたイベントだったのですが
新デザインのエルミンが可愛くて可愛くて(><)。
アロウンにとって、人間は希望や可能性をかけた存在ではあるんだろうけど
それでもやっぱりアロウンと力を合わせて戦って
彼の心をある意味救ったのは妖精なんだと私は思ってます。
だからこのエルミンのイベントは彼の運命の辛さと
妖精族への信頼と感謝がこもっていて凄く好きだったりします。

で5章追加シナリオ、メインはガイウスとリアンノン。
…良かった。アニメの良くわからない自己犠牲精神はこっちにはない…。
傷ついてる敵兵を癒しながら、
訳あって戦ってるけど、決して相手の不幸を願っている訳じゃない。
ホントは誰も傷ついて何か欲しくない。
それでも戦いあうのなら、全力で戦うし容赦はしないけれど
でも、出来たら共に手を携えて同じ道を歩きたい。
ガイウスにそう語るリアンノンは最後まで気高くて、何より強かった。

…正直、普通のリーダーとしての資質はアルサルよりある気がするよ(滝汗)。
アルサルの君主としての資質って0か10かって所があるから
周りに支えてくれる人がいないとやってけない気がするんだよな。
だけどリアンノンはちゃんと頭いいし、人を引き付ける才能もあるし、
駆け引きにも長けている。そして何より、人を見る目もあり、
諭されれば敵の言葉を素直に理解する柔軟さもあるんだね…。
これみせられたら牢城戦でリアンノンがゲールの民を指揮するのが
うまいって言ってたのもうなずける気がしました。
…きっとリアンノンは新王国でアルサルの良い補佐になってくれるよね。
ホントにみえればみるほどアルサルは周りに恵まれてる幸せな子だよな。

すっごく心がほかほか和んだのは
凄んでた兵たちがリアンノンが頑張ってる姿に絆されて
ガイウスに手荒なまねはしないで…って
頼んでる所はみててすっごく和みました。
…正直、みててこっちも毒気を抜かれてしまいましたよ。
牢城戦でこの人達と闘うのやだなあとおもってしまった(笑)。

ガイウスとリアンノンの会話は凄くじーんときました。
帝国とゲール族の関係、世の中の富の循環と貧富の差。
力あるものに呑み込まれてしまう弱きもの。
…わかりあおうと願うリアンノンの心が伝わるほど、
通じあるものがあるのに、通じあえないもどかしさが切なかった…。
ゲームのガイウスの最後の時も思ったけれど
今回はこの前振りがあるから余計、そう感じそうだなあ…。
ドルウクの事をわるかったなと謝罪し、
どうせ戦争をするなら違う始まり方もあった…というガイウスは
やっぱりゲールは滅びる民である事を受け入れてはいるけれど
それでも、残酷なだけでは決してなくて
弱肉強食の世の理を知っているだけで…。
信義に則った彼なりの信念を感じされてくれる言葉でした。

仲間が来た時にアロウン様、に~さまって駆け寄ってくる
リアンノンは可愛かったなあvv。
良かったね、アルサル。ちゃんと呼んでもらえたよ(笑)。
リアンノンの理想の赤星様を頑張って演じたのに
「優しい!こんなのアロウン様じゃない!!」とか言われちゃう
アロウン様が何か楽しくて可哀想でした(笑)。
リアンノン、微妙に酷いよ、あんた(笑)。

少なくとも、ここでガイウスとゲール族の道は別たれたのでしょうね…。
アロウンは決して綺麗なだけなキャラではなくて、
アルサルが成長する為にも捨石の必要性を理解していて
ガイウスはそれに白羽の矢が当たったキャラだったんだしなあ・・・。
アロウンが決して残酷なキャラではなくてむしろ優しすぎるキャラではあるんだけど、
罪を抱えた分、穢れる事を厭わない引き返す事が出来ない覚悟をもっていたから、
出会い頭に駒として一目置かれたガイウスとわかりあう事は難しかった気がします。
そういう枷もなく、アルサルよりも柔軟なリアンノンの言葉は
ガイウスとゲール族を繋ぐ、最初で最後の糸だったんだろうなあ…。

タリエシンとブリガンテス族にとってはゲール族へ向き合う機会であり、
ガイウスにとっては、ゲール族への最後の糸を切ってしまった回。
そういう意味では良いタイトルだなあと思います。


テーマ:ティアーズ・トゥ・ティアラ-花冠の大地- - ジャンル:ゲーム

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