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エリザベートー愛と死の輪舞ー【宝塚歌劇・月組】2009/7/12(日)PM3:30

公演詳細はこちらttp://kageki.hankyu.co.jp/revue/122/index.shtml

トート:瀬奈 じゅん
エリザベート:凪七 瑠海
フランツ・ヨーゼフ:霧矢 大夢
ルイジ・ルキーニ:龍 真咲
ルドルフ:青樹 泉

2年ぶりの宝塚のエリザベートです。
ちなみに朝はアイーダの先行でわたわたしてました(笑)。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******



プロローグのトート閣下の衣装のかっこよさに大喜び。
ひと振りの剣を上に掲げて出てきたのですが
それをみて何を思ったか
「冥界の王ハーデス!!」と狂喜乱舞する馬鹿一人。
…いや、★矢のハーデスの剣にクリソツだったんですよ(苦笑)。
流石黄泉の帝王。キャラ被ってるだけありますね(笑)。

瀬奈さんのトートはイメージ通りの黄泉の帝王でした。
うん、確かにかっこ良かった。
頭よさそうで腹黒そうで得体のしれない雰囲気が良く出てました。
マントバサバサやってくれたしね!!(…もうお前のマント好きはいいよ…)
満足そうに微笑みながらエリザの不幸の温床を蒔いていくのが何か怖かったなあ。
…ぶっちゃけかっこいいけど
無茶苦茶性質の悪いストーカーっぶりでした(苦笑)。
ルドルフの二回目の接触の時の
「子供の頃のあの約束を、君が求めれば又現れる」を聞いた時に
心の中で「逃げて~!!ルドルフ逃げて~~~!!」と叫んでましたよ(笑)。
嫌だ、あんなに腹に一物あって自分を不幸にたたき落としにくる
友人持つくらいなら私は一生独りでいいよ!!とマジ全力で思った。
トートはそういう黒くて得体のしれない恐怖がある役だと思うので
とても好演されてたと思います。見てて楽しかったです。

エリザベート役の凪七さんは宝塚詳しくないので詳細は不明なのですが
るっきーちゃんに聞くと他組から臨時できてるみたいですね。
娘時代はちょっと声や歌を聞いた時に無理があった気もしましたが
中盤の自信を持ち始めた
鏡の間~私が踊る時のあたりが一番みててハマってた気がします。
何か誰も信じてなくて世界で一番自分が好きって感じがする
エリザで正直、自分のイメージにとても近かったので見てて楽しかったです。
あとフランツに最初から最後まで全く興味なさそうなエリザでしたね。
かといってトートが好きなのかというと…微妙な感じで
ホントに自分が一番好きな感じがとてもしました。

最後すっごく笑えたのが滅茶苦茶にこやかにフィナーレで
「私が踊る時」を歌うトート閣下。
閣下勝利宣言!!勝利宣言!!って感じで
みてて滅茶苦茶笑えました(笑)。
劇中が重厚な黄泉の帝王って感じだったので
余計ギャップが笑えて面白かったな(^^)

貸切公演だったので、OGの方が司会に来てたのですが
どうも瀬奈さんの同期の方だったらしく
大変丁寧に質問をする司会の方に瀬奈さんが滅茶苦茶ひいてて
そのしゃべり方なんですか~みたいに聞いてて面白かったです(笑)
今までみたOGとの会話では今回が一番おもしろかったなあ(^^)。

次回のヅカはとりあえず未定でして
その次は四季のアイーダの予定です♪
濱田アイーダと阿久津ラダメスでみえるといいなあ…。

テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

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