BLOGTOP » スポンサー広告 » TITLE … CLANNADオフィシャルコミックス7BLOGTOP » 漫画感想 » TITLE … CLANNADオフィシャルコミックス7

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CLANNADオフィシャルコミックス7

CLANNADオフィシャルコミック 7 (7) (CR COMICS)CLANNADオフィシャルコミック 7 (7) (CR COMICS)
(2008/10)
Key

商品詳細を見る


…相変わらず古河家最高…。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

…この巻で渚が逝き、汐が生まれます。
そこに至る悲壮感を上手に描いていたと思います。
マンガなので展開がスピーディーというデメリットもありますが
反面畳みかけるように古河家と朋也、渚の決意が描かれていき
そこへ至るまでの過程がわかりやすく
うまく纏められているなあと感心します。

key関係のメディアミックス漫画ではこの漫画が
やっぱり一番成功してる気がします。



「…オッサン。俺、この町が嫌いになりそうだよ」
「――――そいつはお前の勝手だが、自暴自棄にはなるなよ。
もし、どうしても罪を犯しそうになったらまず俺に言え。」
「止めるのかよ」
「止めやしねえよ。俺が代わりにやってやるだけだ」

…あっきー最高。
ゲーム中でも胸にきた言葉ですが、これは止まる。
自分だけが辛い訳でも苦しい訳でもない。
この人だって必死に耐えてるんだって、思い知らされる言葉。
これは入ると信じてたけど、やっぱり入ってくれて
とても嬉しかったです。

渚の目線が、ゲームの立ち絵とは違う
その時の感情を宿して描かれてるのには感動…。
これは漫画やアニメの強みだよな…。
「わたしのやるべきことです」と母となる事、
まだ見ぬわが子への思いを語る渚の決意の表情には
ハッとさせられるものがありました。
…結末をしっていても、なんとかなるんじゃないかと
一瞬思いたくなってしまいましたよ。

…Afterの朋也はやっぱり汐にした事が許せないから
好きにはなれませんけど、それでも渚を失った事が
朋也にとってどれだけの痛手であるかは否定するつもりはないです。
渚は朋也がいうほど、もともと弱くはない。
朋也と渚の違いは、過酷な現実に目をそらして生きていたものと、
そらさずにむかっていってものの違いだから。
朋也は、そんな渚がいたからこそ
世間にでて、渚に支えられて、現実に立ち向かえたのだから。
だから朋也は渚を失って、生前でさえあれほど大きかったのに
それ以上に大きい渚の存在に
潰されちゃったんだろうなあとは思います…。
それでも、忘れ形見さえ残されないパパさんたちが沢山いるのに…
と思うとやっぱり汐から逃げないでほしかったんだよな…。
…忘れ形見だからこそ思い出すし、似てるからこそ逃げたいと思う気持ちだって
わかるんだけど、それでも全て奪われるよりは…私は希望があると思う。
それに早苗さんのいうように、汐を育てる事は朋也の義務だし、
何より、渚と一緒に産むって決めた朋也の責任でもあったんですから。
…朋也の気持ちがわからない訳じゃないけど
だから汐を置いていっていいわけないんだから…。

「ひとりでいきてたって、いい事なんかありゃしねえよ。
遠い星で一人で暮らしてみろ。何を糧にいきていける?なにもねえだろ?
だから人はつながってんだ。それで初めて生きているって実感できる
喜びだって生まれる。」

渚を失い、一人で生きていた朋也。
それでも古河夫妻は彼を見捨てなかった。
それどころか、励まして支えてくれてる。
汐と旅するこのエピソードは痛いけど、
それでもとても感動したお話だったので
次回もとっても楽しみにしてます。

…ただ、この展開だとafterの光の玉を集め終わらずに
終わってしまうので…どうなるんだろ…。
ループできればいいのですが、
できれば渚は助かってくれる未来を描いてほしいし
…それが無理なら汐だけでもなんとかしてほしいです。
どきどき

テーマ:CLANNAD -AFTER STORY- - ジャンル:アニメ・コミック

*** COMMENT ***

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。