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ミュージカル異国の丘 2008/6/26(木)PM1:30【劇団四季】

九重秀隆  荒川 務
宋愛玲  木村花代
吉田  中嶋 徹
神田  深水彰彦
西沢  深見正博
大森  田中廣臣
杉浦  香川大輔
平井  維田修二
宋美齢  中野今日子
李花蓮  岡本結花
劉玄  青山祐士
ナターシャ 西田有希




ちなみに今回公演の為に読んだ本の一つ。ラーゲリからの手紙も夢顔さんも読みました。筆者の人生観もあって文隆さんの人生への悲痛な怒りをすごい感じた本でした。

プリンス近衛殺人事件プリンス近衛殺人事件
(2000/12)
V.A. アルハンゲリスキー

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んでは以下感想~♪

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

昭和三部作一の鬱シナリオと前回は思ってましたが
二回目みて、かなり印象が変わりました。
関連書籍全部読んだのが大きかったのか
二回目で悲劇的な結末を覚悟したうえで見たのが良かったのか…
前回は、どんなに誇りや優しさが素晴らしくても戦争の悪意や欲望の前では
人の善意は弱くて踏みにじられてしまう印象が強くて
終わったあとにはホントに悲しい気持ちになったのを覚えてます。
でも今回は
どんなにソ連が帰国者の文書を破棄しても、平井さんの遺書は皆が記憶で届けてくれたのだし
九重さんは最後まで自分を貫き通して自国への義を貫き通したのだし、
花蓮さんは、日本人は憎んでいても九重さんの善意を信じてくれてたのだと。
暴力で奪えるものは沢山あるし、暴力の前で踏みにじられるものはとても多いけど
でもすべてを踏みにじれる訳じゃないんだとそう思えるようになってました。
どんなに迫害されても、平井さんや九重さんが自国に誇りを持ってそれを偽らなかったように
私も自分が生まれた二つとないこの国を心から愛していきたいとそう思えました。
生まれ故郷だけは、二つも持てなくて
それが自分が好きな物語を沢山生んでて、自分が好きな中世を持ってるこの国なんだと思うと
私は幸せだなあと思います。そんなことを考えられてよかった。
正直いうと通して三部作見てみたいって動機だけでとった公演だったのですが
今回見に行ってよかったなあとは思ってます。

荒川さんのボチさんは歌はそれほど好みではなかったのですが
優しそうで育ちがよさそうな感じでかわいかったです。
ニューヨークでの愛玲との最後の日なんて
ベンチで座ってる時に膝にしっかり手をおいてて
なんか叱られてるみたいでかわいかったよ(笑)。
あんまりカリスマ性やリーダーシップは感じなかったけど
優しそうなボチさんでした。

私は異国は愛玲役の人と相性が良いらしく今回初めて見た木村さんすごく良かったです。
キャストで一番歌うまかった気がしますよ。
すっごく綺麗な高音が出てて、昨年の10月末?位からクリスやってる方らしいので
クリスでもみてみたいなあってすごい思いました。
綺麗で歌も上手で素敵でしたv
でも噂は聞いてたけど、気が強そうですね(苦笑)。
完全に人がよさそうな荒川ボチさん尻にひかれてた印象があります(笑)。
クリスデビューの時も皆そんなこと言ってたから
こういう凛とした役が似合う方なのかもですね。
確かCFYのポリーでもデビューしてるから
いつかポリーでみてみたい方かもですvかわいかったですしv

今回はお芝居が終わった後に
会員限定のソングセミナーがあったので参加しました。
主旋律を教えていただいたものですが
高音低音はどうやら楽屋で練習できたらしく
楽屋いきたかったな…。
ホントは高音いきたかったんだけど、難しそうだからやめたので
勇気出せばよかったかなとちょっと残念。
歌を歌う時も文節を意識してうたった方がいいとか
いろいろ教えていただけて勉強になりました。
ステージにあがって明日への祈りを歌わせていただきました。
ステージから指揮者の指揮がみえるモニタがあるとか
教えてもらえたのが面白かったなあ。
でも実際歌ってる時は譜面みるので精一杯でした(笑)。
異国スタート時の白い緞帳は暗転してると客席からは舞台みえないのですが
舞台からは暗転しててもちゃんと客席が見えてどうなってるのかなあと思いました。

予定よりイベントが長くって
とっても楽しかったし嬉しかったのですが
19時から「思い出を売る男」のチケットを取ってたため
なくなく18:48に劇場を後にしました。
名残惜しいやらがんばってイベントしてくれてる役者さんに申し訳ないやらでしたよ。
本当にすみませんでした。楽しかったです。
私以外にも何人か足早に自由劇場に移動してる人がいて
皆さん残念だったろうなあ・・・。私も残念…。
ネットでレポ探したらどうやらそのあと少し役者さんの異国の丘についてのトークが
若干あったみたくで聞きたかったなあ・・・。
やっぱり次回はイベントの後には予定入れないことにします。
30分位終了予定時間から時間あるって聞いてたんだけど
役者さん達お忙しい中好意で伸ばして下さってるんですもの。
最後までみていけるようにしたいなあと思います。

テーマ:劇団四季 - ジャンル:学問・文化・芸術

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