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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 【映画】

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版
(2008/05/21)
三石琴乃林原めぐみ

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感想は以下につれづれと書いていきます!!

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

VS使徒戦迫力ありましたね~~。
一番変わったのはやっぱりヤシマ作戦。
他にも色んなところが微妙に変わってました。

シンジは性格も若干変わってた気がします。
TV版の方が良くも悪くも
潔癖、繊細、内罰的だった気がします。
その分、考えすぎて動けなかったり、
自己嫌悪で逃げやすかったり、潰れてしまったり
弱さをよく感じた気がします。
劇場版のシンジはTV版よりは若干強く、
生き方がうまく感じました。
こちらも良い意味でも悪い意味でも。
TV版に比べると責任の所在を人に投げ出しがちで
反面、自分で物事を選び取る強さは持っているそんな感じ。
ただ、感情移入はTV版のシンジの方が私はしやすかったかな。
やっぱり一度具体的に第三新東京市から
逃げた所がわかりやすかったんですよね。
第三新東京市を出て行く土壇場で初めて、
自分で手にした大事なものがあると気付けた町を
捨てきれなかったシンジの気持。
それが私にはわかりやすかったんだろうなあ。
トウジにいってた「ボクはずるくて、卑怯で・・・」っていうTV版の台詞
すっごい泣いたからこのシーンが好きってのも
勿論ありますが(苦笑)。

ヤシマ作戦はかなり色々盛り込まれてて燃えましたね!
トウジやケンスケの励ましの声や
ミサトさんの「彼は自らの意思でエヴァにのりました~」の
あたりはじーんときた。
第三新東京市(ある意味エヴァという運命)から
具体的に逃げようとしたエピソードは
このヤシマ作戦に感動を凝縮するために削られたんでしょうね。
これはとても嬉しい誤算でした。
感情移入度で劣っても、展開の面白さはこれはかなりで
ここらへんはかなりひきこまされました。
じーんときたもんなあ。
必死に手を伸ばす初号機とかそれを庇う零号機も。
シンジ君、すごいかっこよかった。

んで最後カヲル君
「また3番目か、変わらないね君も」
・・・「も」「また」?これループしてるんですか?
最近ループ物がはやりすぎてるので
又か、と思う反面、
あんまりにも匂わされすぎると素直に信じられないのですが。
むう、とりあえず「破」をみてから考えようっと。
次回も間違いなくリアルで映画館行ってると思います。
ていうか今回いって次回私が行かない訳ないだろう。
待ってろよー、アスカーv

・・・も一回くらいいきたいなあ・・・
でもそれなら素直にDVD費用にした方がかしこいかなあ・・・。
正直な話、元気に動き回ってるミサトさん見ただけで
切なくて泣きたくなったんだよね。
「air/まごごろを君に」のミサトさんの最後と
あれを見た時の自分の気持は今でも忘れられないんだよね・・・。
ミサトさん、不器用だけどホントに一生懸命いきてたよな・・・。
そういや、今回一番優遇された女性キャラはミサトさんでしたね。
レイが優遇されると思ってたのでちょっと驚きました。

次回が今から楽しみです。
何か次回はかなり変わりそうな感じですよね。新キャラとか出そうだし。
かなり変わるなら・・・ひょっとしたら次こそアスカは幸せになれるのかなあ
密やかに期待しつつ、次回をまちますよ。庵野監督がんばってくださいね!

 


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