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エリザベート~愛と死の輪舞~【宝塚歌劇】2007/7/8(日)PM3:30

ttp://kageki.hankyu.co.jp/revue/26/index.shtml

宝塚初演エリザのビデオを友達に見せてもらって
歌がすっごく気に入ったので楽しみにしていたエリザベート。
まあ管理人はシシィも閣下も苦手なのですが、
でも歌と陛下がすきなのですよvフランツ~♪

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てな訳で以下感想~

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

随分前から楽しみにしてたヅカ版エリザ。
フランツ役の方が、前回ファントムで
キャリエールさんを演じた彩吹 真央さんと聞いて
随分前から楽しみにしてましたv。
人のよい誠実そうな陛下にお目にかかれそうですっごく楽しみで(*^^*)
白羽さんは前回のベル薔薇マリーが綺麗だったしねv

で、蓋をあけてみて一番印象が変わったのがトート閣下。
友達に見せてもらったビデオでは閣下って冷たくてクールなイメージだったのですが
(ちなみに今東宝でエリザ役の一路さんがトート役のビデオでした)
何か水さんのトートは感情表現が豊かというか
何考えてるのかよくわかりやすすぎて素直でかわいかった(笑)。
一幕のミルクのシーンとか
「おーい、一人振られた腹いせに怒ってるやつがいるぞ~」
とか思ってもう必死に笑うのをこらえる馬鹿がここに一人(苦笑)。
いやあ、正直こんなに閣下の登場を楽しくみてる自分は想像してなかったです。
「最後のダンス」でマントばさばさやってる閣下はホントかっこよかった。
やっぱりマント男はよいです。
そしてやっぱりマントはばさばさ翻すものです。
あー、マント最高~(←どこまでマントフェチなんだ私は^^;)

白羽さんのシシィとっても綺麗v。
特に鏡の間の白いドレス姿はホントに美しかったなあ。
ただ、もう少し神経質そうな感じだともっとよかった気がします。
優しげなシシィだった気がします。

彩吹さんのフランツ、
悲哀、哀切伝わりまくりの苦労しまくり陛下って感じでした(笑)。
何か想像とおりの人良さ過ぎな陛下に大満足(^^)。
あー陛下素敵~。マザコンだけど(笑)
エリザの最後通告を受け入れるところとか
ホントに悩んだんだなあって感じで
シシィがホント好きで苦しい気持ちが伝わってくる気がしました。

ルキーニ役の音月さんは最後の暗殺者に切り替わる所が
結構雰囲気が変わって素敵でした。
全編通してとても楽しそうに演じてる感じがしました

ルドルフ役の凰稀さんは繊細そうな皇太子でした。
シシィとは逆に抵抗すらできず
なすすべもなくトートに取り込まれてるのが
よく伝わったもんなあ。
しかしルドルフはホントかわいそうな子だとおもう。
・・・ああいう教育して誰もルドルフを擁護しなかったら
王権社会じゃ王宮から孤立するの目に見えてただろうに・・・
シシィよ・・・あんたが我を通してさせた教育だろ、あの自由主義教育・・・
守ってやれよ・・・かわいそうに・・・。

フィナーレのシシィはホントに幸せそうに昇天して
ああ、シシィはやっと幸せになったのかなあとは思いました。
・・・白羽さんの表情はとてもよかった。
いまいちテーマは釈然としないけどさ(苦笑)


次回の宝塚は宝塚大劇場でのアデューマルセイユです(^^)
大阪「オペラ座の怪人」遠征と一緒に宝塚大劇場も楽しんできますよv
春野 寿美礼さんは最初に覚えた男役の方だったし
結構好きだったので退団しちゃうのは寂しかったりします。しょんぼり。


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