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解ってたまるか!【劇団四季】2007/5/22(火)PM6:30

 

村木明男(ライフル魔) 加藤敬二
   
<捜査本部>  
瀬戸内(警視庁刑事部長 捜査本部長) 山口嘉三
武田(警視庁捜査一課長 捜査本部副部長) 池田英治
春野(麻布警察署長 捜査本部副部長) 緒方愛香(劇団昴)
熊谷(警部補) 牧野公昭
力石(警部補) 朝隈濯朗
平澤(警部補) 香川大輔
絹川(巡査部長) 藤川和彦
和田(巡査) 中山大豪
   
<報道班>  
明石(中央新聞記者) 江上健二
倉持(東京経済新聞記者) 鈴木 周
反野(東方新聞記者) 田島康成(劇団昴)
   
<文化人グループ>  
久田川順平(劇作家) 岡崎克哉
大濱 茂(映画監督) 高林幸兵
山中俊夫(弁護士) 勅使瓦武志
後藤則彦(大学教授) 川地啓友
   
<人質>  
奥澤(綽名ヘッピリ) 吉賀陶馬ワイス
甘粕(綽名オーアマ) 川口雄二
栗林(綽名ボヤキ) 福山廉士(劇団昴)
関山(綽名カレススキ) 神保幸由
結城(綽名ユダ) 芹沢秀明
政子 中野今日子
光枝 大橋伸予
静 岡本和子
   
<ホテル関係者>  
鈴木(支配人) 青羽 剛
内田(ルームサービス係)/シューベルト(ドイツ人) 畠山典之

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

自由劇場ストリートプレイ第二段。
エクウスも結局とったのでパスポートケースはもらえそうな感じです。
・・・まあ使い道はないのですが(爆)
エクウスは日下さん目当てにとりましたが、
今回は加藤敬二さんがみたくてとりました(^^)。

一幕は笑い通しでしたが、
ニ幕以降は何か哀しかったな・・・。
文化人集団が「貴方の気持はわかる」っていうたびに
村木さんは「誰も解ってくれない」事を確かめていって傷ついてた気がしました。
村木さんは自分を理解してもらいたくて立てこもりをしたのに、
それによってやっぱり誰も自分を理解してくれない事を
気付いてしまったような気がして。
でも多分そんな事を感じてる私こそ、
その場にいたらあの文化人さんたちと同じ事をして
きっと村木さん傷付けてしまったと思います。
そもそも村木さんは哀れみや同情なんていらなかったんだろうなとか、
でも多分私はきっとそれをしてしまうんだろうなとか・・・

因みに自分が文化人集団の立場にたつだろうと思われる根拠は
村木さんの「酔払い運転手」射殺の事実を
完全にニ幕で忘れてしまった事にあります。
観劇終わって暫くしてから気付いた。
村木さんが「殺すっこ」と言われて蔑まれていたのは社会の悪の部分だとしても
「射殺」動機説明にはならない。
文化人集団が「人権」を語り村木さんに味方するのは
あくまで「差別を受けた村木」さんだけであって、
村木さんが奪った命を思えば射殺はなかったことにしてはいけない。
ある意味「酔っ払い運転手」射殺を必要悪とした上で
村木さんを肯定すれば別だけど、
振り返ってそんな人はいなかった気がします。
だから結局、最後に私を含め文化人さんたちは
村木さんの一部の可哀想な過去に同情してだけなんだよね。
けど、それは村木さんの一部しかみてなくて
そしてその村木さんの一部はひょっとしたら
村木さんの口車にしか過ぎないかもしれなくて
何がホントで何が嘘か、何か本音で何が建前なのか。
ある意味真実なんて、ないのかもしれないなって
何か色々考えさせられました。

しかし一幕は黒かった(苦笑)。
爆笑というよりは皮肉の連発でこれも完全にブラックユーモア(^^;。
素直は笑いを期待してたのですが
そういやブラックコメディに続く・・・って言われてたあたりから
ブラックユーモアは想定すべきだったかもです(苦笑)。
加藤さんの動きがコミカルでみてて楽しかったなあv
私は踊ってる加藤さんをまだ見たことないので
一度みてみたいなあと思いました(^^)。

次の四季はウィキッドです。
その前にレミゼとエリザの東宝系が連続しますv
今からとっても楽しみですvわくわくv

 

 


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