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鋼の錬金術師 第15巻

鋼の錬金術師 (15)鋼の錬金術師 (15)
(2006/11/22)
荒川 弘

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・・・そして今更14巻の感想を書き忘れている事に気付きました。
皆忙しすぎるのが悪いんだ(滝汗)。
多分弟の部屋に貸しっぱなしだと思うので
発掘次第感想書こうと思います。しょんぼり。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

さてさて軍部祭り大開催中ですよ!
今までの鋼の巻の中ではラスト死亡の巻が一番好きですが、
二番手はこれだなあ。
中尉の悲壮な覚悟と、大佐の強い決意にとても胸を打たれました。
ホントこの二人好きだ~。

悲惨なイシュヴァール殲滅戦。
・・・軍部の皆の抱えていた傷と使命感の裏側が伝わってくる内容でした。
ノックスさんの「何で俺は医者なのに人殺しをしてんだ?」
って言葉は凄く痛かった。
戦場で別人のように傷ついているリザやアームストロングさんが痛々しかった。
数少ない救いは過去話だとわかりつつも
生きてて元気におしゃべりしてるヒューズさんの姿でした。
嬉しかったな~。ホントにヒューズさんは良いキャラでした。しょんぼり。

戦場で己の理想が裏切られた事に傷ついていた中尉が
自分の意思で又軍人を選ぶまでにどれだけの悩み苦しんだのか。
大佐も中尉も、理想があって、でもそれに裏切られて
でも諦めなくて、ホントに強いなあと思いました。
ロイのネズミ算的理想論は確かに理想かもしれないけど
でも、それを信じなければ、きっと何も変わらない。
希望は理想の先にしか、きっとないんだから。

人を裁くのは人だけ。
キング・ブラッドレイの言葉はまあ確かにそうだなあと・・・。
私もあんまり神様って信じてないものな。
それを信じるには世の中は理不尽で不平等すぎる。
生まれた国や家や種族で、こんなにも違いすぎなら
神様なんていないと思う。
ブラッドレイがどうしてもそんなに憎めないのは
やっぱり彼に自分がしていることへの覚悟を感じるからなんだろうな。
偽善をそこに感じさせないから。
最近自分は悪人より偽善者を嫌うんだって痛感してるところあるなあ。しみじみ。

久々に回想で出てきた東方の面々。なんか嬉しかったな~。
・・・又、ロイと一緒に行動できる時期がくるのかな・・・きてほしいなあ。

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