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ファントム【宝塚歌劇】9/2(土)PM3:30

ファントム〈上〉 (扶桑社ミステリー)ファントム〈上〉 (扶桑社ミステリー)
(1994/09)
スーザン ケイ

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公演詳細はttp://kageki.hankyu.co.jp/revue/06/flower_tokyo_phantom/index.html

宝塚の「ファントム」。四季でいう「オペラ座の怪人」です。
四季版とはかなり粗筋も違うのでどんな話なのかな~と
すっごく楽しみにしてました(^^)。
あと写真のエリック(塚版ファントムはちゃんとお名前もありました。
ここらへんは生い立ちの違いを感じるよね。しみじみ。)とクリスが
とってもかっこ良くて可愛くて
ビジュアル的にも楽しみでした。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

四季贔屓の私ですがやっぱり同じモチーフの演目をみると
華やかさの違いは感じますね。やっぱり宝塚は華やかだよ。しみじみ。

ちょっと四季版と比較してみます。
大人の愛や嫉妬で泥沼な傾向が強い四季版と違って
エリックのクリスへの愛は少年少女の愛といった感じでした。
純粋でひたむき。そんな感じ。
四季版のクリスは演じる人によって印象が代わる気がするけど
(女性の残酷さ、狡さ、
そして強さとしなやかさを感じるんだな。四季のクリスは。
だから演じる人によっては苦手になってしまうがします。私は。)
塚版クリスはシナリオのキャラ設定自体が愛らしく、優しく、儚げです。
あと、塚版ファントムは両親(お母さんは死んじゃったけど)に愛されているので
他人に受け入れてもらえる事をどこかで期待してる、諦めてない気がしました。
多分、四季版ファントムはどんなにクリスに説得されても
自分からは仮面を外さない気がします。人間に期待する根拠を彼はもたないから。
カルロッタやフィリップ(四季版ではラウル)もかなり性格が違ってました。
そんな感じで個性が全く違う事がとても面白いなと思いながら公演を見てました。

で、これからは純粋に塚版ファントム感想。
クリスが可愛かった!
エリックに「私は貴方の心を知っているから仮面をとっても大丈夫。
貴方を知りたい」みたいな台詞を語りかけて、
仮面の素顔をみて恐怖のあまり悲鳴をあげて逃走。
その後、「あの人を傷付けてしまった。ひどいことをした、謝らなくては。」
と嘆くシーンはとても暖かい気持になりました。
こういわれるとホントに仕方ないと思えるよ。
塚版クリスはホントに優しい子でした。
そんなクリスを怖がらせてしまったと嘆くエリックは本当に良い子でした。
エリックがこ途切れる直前、クリスが仮面を外した素顔に口付けるシーンは
何か少し眼が潤んでしまいましたよ。
エリックはきっと最後は幸せだったんじゃないかなと・・・。
お父さんに彼が撃たれるのは直前のデュエットでもう想像してたので
覚悟はしてたのですが、お父さんも辛かっただろうな。

最後大階段から降りてくるクリス役の桜乃彩音さんの
ピンクのドレス姿がすっごく可愛かったですv。
何か作中で歌われてた歌を歌って降りてきてくれたのが嬉しかったなあ。
ホントにフィナーレって感じで(^^)。

もし、又再演する機会があったらみてみたいなあと思いました。
宝塚は次回は来年やるエリザベートを見に行きたいねと
るっきーちゃんと話してます。
るっきーちゃんが時々カラオケで歌ってる「最後のダンス」と
「死は逃げ場ではない」が聞いてみたいなあと。
フランツ陛下は最後にふられちゃうけどね(^^;。しょんぼり。
るっきーちゃんいつも有難うです。ぺこり。今回も有難う。ぺこりん☆

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