BLOGTOP » スポンサー広告 » TITLE … テイルズ オブ シンフォニアBLOGTOP » ゲーム感想 » TITLE … テイルズ オブ シンフォニア

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テイルズ オブ シンフォニア

テイルズ オブ シンフォニア PlayStation 2 The Bestテイルズ オブ シンフォニア PlayStation 2 The Best
(2005/07/07)
PlayStation2

商品詳細を見る

公式HPはこちら

表紙のコレットの可愛さ&
ソフマップでみたムービーのロイドvコレットがツボすぎて
買ったテイルズ オブ シンフォニア。
総クリア時間は70時間強。
・・・因みにほぼ月に換算すると7ヶ月位これしかゲームやってないです(爆)。
自分はしみじみRPGの才能がないんだなあと。
あ、クリアはコレットしかしてません。
クラトスも見たかったんだけど、好感度上位三人に入れなかったので
二周目する根性がないです(汗)。
←実はちょっとだけ二周目やってみたのですが
最初のダンジョンでめんどくさくなって挫折しました(爆)。

とりあえず以下感想~

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

「誰かを犠牲にしなければ、世界が救えないとするなら
それは本当に正しい事なのか?
それが誤っているというならば、世界より個人を取る事は正しいのだろうか?」
というのが、表面上のテーマ。
ただ、そんな際どい所までは物語は進んではいません。
ある程度までは追い詰めるんだけど、大体最後の選択は主人公達でなく
他者によってなされてます。
そのため、主人公達を極限まで追い詰めて結論を選択させるという手法ではなく、
極論化したボスキャラを説得させる事により、
主人公の結論を相対化して肯定してる形をとってます。
こういう書き方をすると私はロイドを肯定していないと思われるかもですが
私は基本的にロイドは好きです。
ただ、こういうのって完全肯定するのは完全否定する事と同じ位
危うい事だと思うのでこういう表現をしています。

「コレットを救いたい。世界も救いたい。
でも世界を救うためにコレットが犠牲になるのは駄目だ」
だからコレットを犠牲に出来ないからこそ
ロイドは「コレットを犠牲しない」責任を取ろうと
二つの世界を共に幸せにする方法を考え始める。
時折、そんな自分を悩むロイドが好きでした。
ロイドの考え方はとても尊いと思うけど、結果が出るまでは危うさを伴う。
その危うさを完全肯定することはきっと誰も出来ないと思います。
だからその危うさを自覚して始めて価値を持つ考えだと思うのです。
そしてそういう人が語らない限り
理想は決して現実に近づいてはくれない気がするのです。

あと裏側のテーマは「自分とは違うものを迫害する人の弱さ」。
「迫害は間違っている。
でも迫害されているものも変わらなければ何も変わらない」という
訓示をこめたテーマもありました。
ここらへんは、ロイドの親友のジーニアスが主に受け持ってます。
ジーニアスとミトスのコンビは結構好きなんだよな。私。

でも、一番感じた印象はやっぱり「優しい御伽噺」な気がします。
正直、これだけシビアなことをするには皆良い子過ぎた気がします。
良い子達過ぎて、他の人達にこの考えが浸透するか正直少し不安(^^;。
でもこの優しい雰囲気が私にはとても心地よかったので私はこのお話は好きです。
下手にシビアにすると話の中にある暖かさが現実に押しつぶされちゃうから
良いバランスだったんじゃないかと。
テーマのリアリティを追求すると多少味気ないかもですが
そこらへんは一長一短ですし
優しい話が好きな方にはお奨めな作品だと思います(^^)。
ベスト版が出ててとても入手しやすい作品なので
お時間がある方は是非やってみて下さいませ♪

お気に入りキャラ:
コレット、ロイド、しいな、クラトス、意外にゼロスも気にいってます(^^)

*** COMMENT ***

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。