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金田一少年の事件簿・オペラ座館第三の殺人

金田一少年の事件簿―オペラ座館・第三の殺人 (上) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3648巻))金田一少年の事件簿―オペラ座館・第三の殺人 (上) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3648巻))
(2006/03/17)
天樹 征丸さとう ふみや

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私が一ちゃんが好きなのは
一般論を振り翳さない
ところなんだと思ってます。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

一ちゃんは動機を知るまでは
人道に外れた行為に怒って真相を探すけど、
全てわかって相手が
止むに止まれる思いで行った事だと理解すると
相手が、罪を償って、
お日様の下で真っ直ぐに
顔を上げて生きていくことを願って
犯人に語りかけているような気がするからです。
ガチガチの一般論ではなく、相手を思って突き放す優しさ。
千家の時もさくらちゃんのときも、そんな優しさを感じさせてくれて好きでした。
もし、自分が止むに止まれぬ思いで罪を犯すなら
こんな人に罪を暴かれたいなと、そう思う優しい探偵さん。
沢山の事件に触れ、沢山の犯人にふれても
犯人あてゲームみたいな感覚にならないで
未だに犯人達の思いに胸を痛められる一ちゃんが好きです。
ーーーー反面、相変わらず良い人過ぎて見てて気の毒でもあるのですが(汗)

金田一君の犯人の中で好きな犯人の順番をあげると

1、さくら(怪盗紳士の殺人)2、千家(魔犬の森の殺人)

なのですが、今回のレオナさんは3番目くらいに好きかもな。
まあ、さくらちゃんほどの衝撃はなかったですが
(あの「私帰りたかったの。あのラベンダー畑に」は当時ホントに悲しかった)
それでも彼女の「何で置いてったの?」は胸が痛かったです。

オペラ座の怪人をモチーフに
三作も面白い作品を作るのは大変だったろうなとしみじみ。
同じ題材だとどうしても似てきてしまいますしね。
今回は剣持さんがひょっとしたら?って展開が
かなりマンネリ感を薄れさせてくれて、緊張感を持たせてくれてよかったです。
次は地獄の傀儡師復活かなー。楽しみだー。
一ちゃん家に帰るみたいだし、
前より連載の感覚が狭まってくれるかなと期待してたりします。わくわく。

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