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蒼穹のファフナー20話~26話

蒼穹のファフナー Arcadian project 09蒼穹のファフナー Arcadian project 09
(2005/06/01)
石井真松本まりか

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前回、これから面白くなりそうと思い
明日仕事だからそこで止めたのですがーーーー。
我ながら正解だったよ。ここから泣きっぱなし(苦笑)。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

翔子の面影をカノンにみて泣き咽ぶ甲洋に泣かされ、
道生さんの死や、カノンの決断にも泣かされましたが、
でも一番印象に残ったのは衛の決断と生き様でした。
ヒーロー願望に仮託した逃避人格で戦場に立ちながら
自我は戦場から逃げ続けた彼が、
父からもらった勇気を胸に自らの意思で
逃避人格の鍵であるマスクをすて自らの意思で戦場に「いる」事を選んだ。
何を守るために戦うのか。何のために過酷な道を選ぶのか。
この作品の登場人物は誰の指示でもなく「自分」で
自らの進むべき道を選び取ってきたけど
私にとって衛はもっとも、その姿に勇気を感じた人間だったかもしれないです。

カノンがいっていたけれど、この島の人は決して死んだ人達を忘れない。
死んだ人達の死を明日に繋げるように
皆懸命に、彼らの死の意味を考えていました。
それは「RIGHT OF LEFT」で総士がいっていたように
「誰かが勝ち取ってくれた平和を常に譲ってもらっている」その重さを
島の人たちは皆、おぼろげに知っていたからなのかもしれません。
こんな風に、死んだ後も残された人の心に生かしてもらえる翔子は
短すぎる人生だったけど、幸せな女の子だったんじゃないかと思わされました。

因みに本編では結局最後まで総士が一番好きでした(笑)。
だから最後は悲しかったなー。
実は先に見てた弟にネタバレされてたのですが
最終話Bパート中盤位までは
ひょっとしたら助かるんじゃないかと下手に希望かけてた所があったので
結果はやっぱ聞いたとおりで悲しかった(泣)。
死と生が循環した一つのサイクルである以上
乙姫ちゃんが、違うものに生まれ変わるように
総士だって、違うものになってしまうのだと思います。
それはやっぱり確固たる一つの違う人格だと思うから
総士ではなく、一人の個人として
見ないといけない存在だと思ってしまう私としては
やっぱり総士は総士と生き残って、
皆で勝ち取ったつかの間かもしれない平和を味わって欲しかった気がします。
女の子はカノンが好きでした。
一生懸命、変わろうとしてるのが伝わってきて良かったです。
翔子は帰ってこれなかったけど、カノンは帰ってこれた事は
容子さんの救いになってくれるといいなあって心から思います。

このお話は出て来る人が皆優しくて、
自分の頭で一生懸命自分の道を考えて模索している姿がとても好きでした。
ただ、反面、皆好きで一生懸命生きてた分
最後の6話位は畳み掛けるように人が死んでいくのが本当に辛かったです。

最後までみても「RIGHT OF LEFT」が一番好きではあったのですが
TV本編もとても面白かったです。
正直最初は普通だったのですが、
一騎が島をでて、外の世界を見てからは
引き込まれるように先が気になって見てしまってました(笑)。
「RIGHT OF LEFT」も感想あげたいなーとおもってるのですが
DVD出て映像特典見てからあげようか、
とりあえず放送されたのを1回先にあげとこうか考えてたりします(^^;。

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