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ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-【宝塚歌劇】2/25PM3:30

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(2005/09/23)
志垣太郎上田みゆき

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るっきーちゃんがチケット大戦でGETしたベルばらに行って来ました。
今回はVISA貸切公演で、前回のNTT貸切同様舞台挨拶がありました。
ルイ16世役の方でした。
しかし舞台挨拶を聞いてると本当に宝塚はベルばらをブランドにして
大切にしてるんだなあとしみじみ。
実際、本当に塚のベルばらはプラチナ券ですしね。
るっきーちゃんありがとう!

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

私はマリーアントワネットに関しては小学校の頃に
ツヴァイクの「マリーアントワネット」を読んで
アントワネットとフェルゼンの恋にうっとりしてた(笑)
時期があるので結構詳しかったりします。
因みにベルばらの作者の池田さんも最近知ったのですが
ツヴァイクのマリーアントワネットで彼女を好きになったらしく
日本のマリー好きは、ツヴァイク好きが結構多いかもなあと
少し思ったりしました。

で開幕。
今回はすっごい良い席だった上に購入したばかりの双眼鏡の高機能さもあって
滅茶苦茶良く見えました。
開始当時の幼いマリーが、次に出てきた時はフェルゼンとの恋愛真っ最中の
王妃時代になってたのは驚きました(^^)。
マリー役の白羽ゆりさんの赤いドレスは似合ってたなあ。
一幕終了のフェルゼンが帰国を王に引き止められながら
愛ゆえにさる事を告げるシーンはかっこよかったです(^^)。
あと、長年の謎だった
「ベルサイユのばらのばらってオスカル?アントワネット?」という疑問は
これで解けました(笑)。
オスカルが白薔薇で、マリーが紅薔薇だったんだねえ。しみじみ。

一幕退場時にフェルゼンがマントばさばさやってる姿に
かっこよさに悶絶する管理人。---しみじみ私ってマントフェチ(苦笑)。

ニ幕はスウェーデンのフェルゼン宅から。
オスカル没の知らせから始まりました。
しかしこのニ幕はホントに凄かった。
私が見にいったお芝居の中で多分一番舞台背景が変わってたんじゃないかな。
舞台美術の力の入れように宝塚がベルばらを大切にしてるのが
滅茶苦茶伝わってきました。
オスカルのバスチィーユ行進は塚らしい行進で見ていてとても華やかでした。
その時の背景の遠くに見える靄がかかったバスチィーユ牢獄とか
遠近感が出ていて舞台とマッチしてて凄かったです。
又馬車を駆るフェルゼンもCGを効果的に使っていて
力入れてるなあとしみじみ。
国王夫妻の別れはかなりアレンジされていたけど
ルイ16世の穏やかな人柄が伝わってて良かったです。
子と離されるアントワネットのシーンは
やっぱり、どの媒体で見てもやりきれないです。
アントワネットの主張も、民衆が語る彼女の罪もどちらも正しいのだと思う。
だからこそ余計、やりきれないなあと思うのです。

「ベルばら」ならではのタンプル牢獄にかけつける
フェルゼンのシーンは印象深かったです。
最後までフランスの王妃として死なせてくださいというアントワネットと
それを拒みたくても最後には拒めないフェルゼンが悲しかったな。
断頭台を上ってくアントワネットと
残されても生きていかねばならないフェルゼンが悲しかった。
二人を隔てている牢獄の楔に断絶感があって悲しかったな。

最後、フェルゼンとオスカルとアンドレが一緒に階段が降りてくる姿に
男役が三人も並ぶと華やかさもひとしおだなあとしみじみ。
ドレス好き、姫好きな私はでもやっぱりアントワネットを
双眼鏡で一番追ってた気がします(笑)。

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