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落陽のパレルモ/ASIAN WINDS【宝塚歌劇】2/11PM3:30

公演詳細はこちら
ttp://kageki.hankyu.co.jp/revue/05/06flower_2/index.html

NTTの光つづけるキャンペーンのペアチケットプレゼントで当選したので
るっきーちゃんと見てきました。席は何とSS席でした。
2F席の中央よりの一番前の席。マジかよ。
とっても見やすくって驚きました(^^)。
大体見えればいい人なので取るなら一番安い席だから
嬉しかったなー。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

ドレスの女優さんが滅茶苦茶美しかったです。
ーーーとりあえず管理人の女の子好きは一生治らないのでしょうか(爆)。
るっきーちゃんに事前に「マント男が出るよ!」といわれて楽しみにしてたのですが
やっぱりマント男はマントバサバサいわせて欲しかったです(笑)。
でも主人公かっこよかったです(^^)。

前みた公演より主人公とヒロインに感情移入できたのが良かっなあと。
サブヒロイン?というべきなのか、孫役の恋人の子が
「ユダヤの自分を選ぶ事は貴方の命を危険にするのに良いの?」と
孫に問いかけると「君が命だ」って言われて
泣いて「こんな馬鹿な人に出会えるなんて生きてて良かった」と
孫に抱きつくところは泣けました。

ただ、反面伏線回収が甘かったのは事実なのでるっきーちゃんが言ってた
最後がどうかな?って発言もわかるような気も。
私は貴族社会にヴィットリオが組み込まれた事にそれほど違和感は感じませんでした。
元々ヴィットリオは強い体制に自ら組み込まれることで
社会を変えようとしていると最初に自分自身で言ってたし、
父を受け入れた事も父の決断はアンリエッタの決断と同一のものだから
父を責める事はアンリエッタを否定する事にもなってしまう。
だからまあ、ここまでは良かったんだけど
貴族になってからヴィットリオの言葉で
貧民階級と貴族階級の歩み寄りを決意する言葉がなかったのが寂しかったかな。
孫世代をユダヤと貴族にするより、
孫世代を貴族の孫と貧民階級の孫の結婚にして
あんまり焦点をあてず最初と最後だけだして普通に結婚させた方が
落ちが綺麗に付いたかもしれないなと帰ってふと思いました。
そうすれば言葉がなくてもそのあとヴィットリオががんばったのが伝わるし。
まあ二つの恋人達の苦しみを相乗効果にして盛り上げてた演出の公演だったから
物語の緊張感が減っちゃうかもだけど。

テーマはアンリエッタのお母さんが死んだあたりから摩り替わり始めたのは
感じてたけど、私は恋愛物としてうっとり出来たので満足でした(^^)
最後にはヴィットリオとアンリエッタがまとまってめでだしめでたしだし。
最後ヴィットリオの肩に身を寄せるアンリエッタの表情は
すっごく幸せそうで流石役者さんだなあと思ったり。
東京宝塚劇場は広いから後ろの方だとなかなか表情が見えないけど
今回はSS席だったからオペラグラスの力を借りて(笑)
しっかり表情が見えたので嬉しかったです(^^)。

ASIAN WINDSは昭和の歌謡曲をバックに役者さんが歌ってるところが
何かノリがよくって楽しかったです。
しかしNTT公演だけあって「家の電話も使ってね!」とか言われた時は驚いた(笑)。
確かに最近は電話使わないよね。携帯というかメールばっかり(^^;。

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