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鹿鳴館【劇団四季】1/27PM6:30

鹿鳴館 (新潮文庫)鹿鳴館 (新潮文庫)
(1984/12)
三島 由紀夫

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公演詳細はこちら
ttp://www.shiki.gr.jp/applause/rokumeikan/index.html

(キャスト)
影山悠敏伯爵     日下武史
同夫人 朝子     野村玲子
大徳寺侯爵夫人季子  末次美沙緒
その娘 顕子     濱田めぐみ
清原永之輔      広瀬明雄
その息 久雄     福井晶一

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

始めて自由劇場にいってきました★
目的は三島由紀夫原作の鹿鳴館!
事前に原作本をGETし読んでましたので
すっごい楽しみにしてました!
大徳寺夫人なみに「朝子様素敵~!」とか
開幕直後から思ってた駄目人間は私です(苦笑)。

しかし原作で読んだ時は別になんとも思わなかったのですが
顕子さん可愛かったです~。
鹿鳴館の夜会衣装なんて可憐そのものでしたよv。
久雄さんと美男美女ですっごいお似合いでした(^^)

物語は結末を知らず、凛々しくも頑張る凛とした朝子さんに惚れ惚れしつつ
最後は久雄さんの死に際に涙(泣)。
確かに清原さんならずとも立ち直れないよね。あれは。

鹿鳴館は人と人との繋がりの脆さと強さ、両方を感じる作品だなあと思います。
清原さんを信じていたからこそ、最後の朝子さんの激昂はあるし、
信じていたからこそ、裏切られた怒りは大きい。
でもそれだけ、何年もあっていなかった清原さんを
信用出来ていたという事でもあって
人と人の縁の不思議さが深く胸にしみるような気がします。

お芝居から帰ったらもう一回みたくって
三月の公演もとってしまいました★
三月も鹿鳴館を見に自由劇場にいけます♪今から楽しみだ~。

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