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漫画版AIR 一巻

AIR (1) (カドカワコミックスAエース)AIR (1) (カドカワコミックスAエース)
(2005/08/10)
桂 遊生丸Key

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「いや、だからってーーー諦める事はないだろ」
「あきらめてないよ、だから往人さんに声かけたんだもんね。」

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

端的に観鈴を表現する良い台詞だったと思います。
誰にも迷惑をかけたくない、だけど諦めたくない。
だから頑張る。頑張り続ける。大好きな人がいるから。大好きだから。
これはかなりうまいなあと思いました。かなり今後が楽しみかも。

想像も出来ないところでギャグをいれつつ、
大切な台詞を必ずいってくれる往人さんも最高。
「もしかしたら君の力は、
その(物語と親の思いを伝える)ためにあるのかもしれないな」
「ーーーー芸のためじゃないのかーー!だから売れないのか!」
ーーー想像できなかったよ、これは(苦笑)。

あと、TV版の時も思ったけど
やっぱりゲームだと恋愛ゲームの体裁を整えるために
だんだん観鈴と往人の世界になっていくけど
アニメとか漫画は他のキャラもからませてくれるので
そういう意味ではAIRはメディアミックスに向いてる作品なのかもしれない。
もともとの本質は家族愛、隣人愛で正直恋愛要素はあんまり大切じゃないので
(劇場版賛否両論は
作品の本質を間違えたか、もしくは斬新に変えすぎたせいだと思う。
逆にアニメ版が凄く評価が高いのは
本質を大切にして本質を残す努力が凄く見えるからだと思う。)
こういうdreamの時点からの
佳乃、美凪、晴子と観鈴を繋がらそうとする往人の努力は素直に嬉しい。
観鈴が望んだものはみんなと仲良く笑い会える世界。
「往人さんがいいな。往人さん以外、なにもいらない。」
それは誰もが去っていた世界の中で、
ただ一人自分を見捨てず自分を選んでくれた人への
感謝と絶望の中の希望への渇望であって、
観鈴の全ての希望では本当はなかったんですから。

何はともあれ次の巻も楽しみです!次回は観鈴編もかなり架橋っぽいし!

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