保科 勲 : 阿久津陽一郎
リナ・ニングラット : 樋口麻美
島村中将 : 田代隆秀
原田大尉 : 鈴木 周
塚本少尉 : 池田英治
ニングラット博士 : 武見龍磨
ルアット・ニングラット : 内田 圭
ニルワン : 小出敏英
キキ : 山中由貴
オットー・ウィンクラー : 吉賀陶馬ワイス
原田春子 : 中野今日子
岡野教授 : 維田修二

楽しみにしてた南十字星。
夏バテ気味でしたが日傘さして四季劇場へ。
というかここ最近は日傘ないと死ぬ…。暑すぎですよ…。

今日は高校生?団体さんがいたのですが
観劇後のロビーでは結構概ね好評で嬉しかった。
この演目は十代後半あたりに見てほしいと思ってる演目なので
良いチョイスしたなティーチャーと思いつつホクホク。

ただ、どこが悪いか聞かれると微妙なのですが
正直、若干今回はパワー不足だった気が。
樋口さんも疲れてる感じだったし、阿久津さんも以前の方が純朴で誠実そうだった印象が…。
私の気のせいかな?
それでもやっぱり、オランダ兵を庇う所とかやっぱり阿久津さん良いなあと思いましたv。
ああいうのが厭味なく、スムーズにその上
平民っぽくできるのは阿久津さんの持ち味だよなvv

そして相変わらず、保科さんの十三階段前の遺書の朗読は泣ける…。
こういう人達の礎の上に私たちが生きているんだと
しみじみ思った。
ふとファフナーの総士の
「僕達は常に、誰かが勝ち取った平和を譲ってもらっているんだ。
たとえそれが、一日限りの平和だったとしても・・・僕は、それに感謝する」 って
台詞がなぜか心に浮かびました。
日本は負けたけど、それでも
今の平和は、沢山の罪もない方達の尊い犠牲の上に
成り立ってるんだと信じてます…。

しかし作中にも触れられてる植民地の苦しみの上に発展した産業革命や
朝鮮戦争の特需で発展した戦後日本を思うにつけ、
人の業を感じずにはいられません…。
だからどうしても私は朝鮮半島の国には日本を恨まれても
あまり強く出られないんだよな…。

観劇後のカーテンコールの阿久津さんと樋口さんの
ブンガワン・ソロはやっぱり泣けた…。
リナと保科さんじゃないってわかってるけど
やっぱり、ついそう思っちゃうんだよ…。
保科さんには生きてリナと幸せになってほしかったですよ…。

次回は8月末に採血終わった後に夢醒めいきます★
ロビーパフォーマンスが今から楽しみですよvわくわくv

20080724190451


るっきーちゃんのブログでパフェ見てから無性にパフェが食べたかったので
今日たべてきましたvチョコパフェおいしかったですv
パフェの前にあるのはHASHIGOキャンペーンカードv
オペラ座のHASHIGOカードヤフオクとかで流れてないかなあ…。
ファントムもストラップチャームほしいよお…。
2008.07.24 Thu l 演劇感想 l COM(2) TB(0) l top ▲
サイト小説部屋にレオクラ小説「Young man Meets Girl」追加。
第四次試験の性別ばれイベントです。


最後は結構気に入ってます(^^)。
ちなみにこれ一話完結ですが
ゾル家、ヨークシンの別話とつながっていきます。
キリリク終わったら順次書いていきたいと思ってます。

あとレオクラ部屋はなんかいろいろ増えて雑然としてきたので
時間軸上に整理しなおしました。

次回更新は60000HITキリリクの予定です。
ただ、オフラインを悩んでるので…
とりあえず秋から年内にかけてを検討してます。
オフラインでなかった場合は多分オールキャラ部屋に一本
小説がのる可能性が高いです…。
二冊作れないなら出ないつもりなので…。



2008.07.04 Fri l 更新履歴 l COM(0) TB(0) l top ▲
今年の観劇スケジュールをつらつらと書いていきます
たびたび修正して更新します。

3/27   ミュージカル李香蘭
4/3・10  WICKED
5/11   ミュージカルRUDOLF
6/26   ミュージカル異国の丘
      思い出をうる男
7/24   南十字星
8/28  夢から醒めた夢

あくまで予定なので追加とか削除とかあるかもしれません
追加は間違いなくあるかと・・・

追加予定はとりあえず「トロイ戦争はおこらなかっただろう」と「美女と野獣(仙台)」と「WICKED」
東宝は「エリザベート!」かな。
お金と気分によってはどれかいかないかもですが。
…今年もキャラメルボックスいけなかったなあ…。
2008.07.04 Fri l 観劇予定 l COM(0) TB(0) l top ▲
めちゃくちゃ女の子のイラストが可愛いので
まけてこのテンプレート使ってしまいました(笑)。
どうやらデジキャラットのこげどんぼ先生の作った
テンプレートみたいです。
やっぱりこの方のイラストかわいいですね。
ありがとうございます。
やっぱ女の子はロングのストレートで大きな目の子が好きです(^^)。

あー、あと近々サイトの方更新できると思います。
ほぼできたので。あとは手直しと素材探しだけ。
サイトページでは2ページです。あとがき合わせると3ページ。
手直しして全部書き直しって落ちがなければね(苦笑)。
その状態に一度なって全部書き直したからもう大丈夫だと思うのですが。
2008.06.30 Mon l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
思い出を売る男 : 田邊真也
広告屋 : 味方隆司
G.I.の青年 : 金田俊秀
乞食 : 日下武史
黒マスクのジョオ : 芝 清道
花売娘 : 大徳朋子
街の女 : 野村玲子
恋人ジェニイ : 西 珠美
シルエットの女 : 斉藤美絵子

田邉君は最近自由劇場の常連さんになってますね。
浅利さんにかわいがられてるんだろうなあ・・・。
自由劇場はキャストが豪華なので
幸せな環境でお芝居がんばれてますよね。

確か田邉君をみたのは鹿鳴館の久雄が最後だと思います。
田邉君は久雄よりこっちの方が好きかな。
どっか現実に興味無さそうな厭世的な雰囲気が
この役にあってたと思います。
石丸さんの主演舞台をみてなかったので
そんなに違和感はありませんでした。
ただ、もう少しやさしい雰囲気のが良かったかな。
知らず心をこじ開けようと思う気になる。そういう役だったから。

乞食の日下さん。
間がうまかったなあ。乞食のシーンは見てる人結構笑ってた。
この話、切ない雰囲気の割に
脚本をみるとたぶんここ笑わせたいんだろうなあってところが多くて
演じる人大変そうだなあと思いました。

恋人ジェニィは期待してた西さんv
やっぱ歌うまい〜vv。そんでもって西さんがこれだけしか出てこない役なのに
自由劇場のキャストの豪華さを感じるよ。
他の演目ならでずっぱりだもんね。

そして相変わらず芝さんは渋い役似合いますね。
ジョオかっこよかったよ。ドスがきいてて(笑)
結局街の女の人の旦那さんなんですよね。
最後の影絵の解釈ができないまま
終わってしまったのでもう一度みたいなあとは思うのですが…。
もうお金も休日もないから公演中の追加は無理そう…。
再演したら行こうかな。その時も日下さんが現役だとよいのですが…。

2008.06.27 Fri l 演劇感想 l COM(0) TB(0) l top ▲